「深い優しさを持って」 みほ

1月24日

ちさとちゃん、お誕生日おめでとうございます。
私がきて苦しかった時、ちさとちゃんがずっと一緒にいてくれました。
あの頃、ちさとちゃんがたくさんいろんなこと教えてくれて一緒にいてくれたから、今私はこうして笑っていられるなと思って本当に感謝しています。
ちさとちゃんが「治ることは症状があることと同じぐらいの辛さがあると思う。でも、治らずにずっと病気をしていたら病気の辛さは一生続くけれど、治る怖さは一瞬のことだよ」と教えてくれたから、勇気を出すことができたなと思いました。
そして、その言葉が今も私のことを助けてくれていて、ここぞという時に頑張れるなと思います。
ちさとちゃんは忙しいのに、いつも目の前の人に正面から全力で向き合ってくれます。
深い優しさを持っていて強いちさとちゃんのことを尊敬していて、ちさとちゃんに近づけるように頑張ります。

お昼からはソフトバレーをしました。
なおとさんチームでした。なおとさんはいいトスを上げれば絶対に決めてくれます。すごいです。
何回もセッターがトスを上げてなおとさんが3回目で決めることがあったり、背の高いなおとさんが前に出てその分他の人が下がるとかでチームプレーができた気がして嬉しかったです。
でも、私はもっとボールをとって正しいところに上げられるようになりたいです。
Aチームの人も一緒だったからラリーが続いて嬉しかったです。
私は線審をやっていたのですが、結構ラインぎりぎりの線審しがいのある試合が多くておもしろかったです。

夜はBチームのソフトバレーもありました。
その後に、えりさちゃんと2人でサーブとレシーブの練習ということで2人バレーをしました。
交互にサーブを打ってその後、お互いに返し合いました。
ラリーが続くこともありました。すごく夢中になって、汗をかきました。
本当に楽しかったです。えりさちゃんもずっとにこにこしていてくれて、えりさちゃんと心から楽しんで遊べて本当に嬉しかったです。