「憧れの存在」 さき

1月24日

〇ちさとちゃんのお誕生日

今日は、ちさとちゃんのお誕生日でした。おめでとうございます。
アセスメントの時、1番前で踊るちさとちゃんの笑顔に希望を感じました。
こんなに楽しそうに笑っている人を初めて見ました。
その日から私は、ちさとちゃんが憧れの存在です。
いつも前向きで明るく、どんな時も決して諦めない強さを持っていてかっこいなと思いました。

ちさとちゃんは、目の前の人に真っ直ぐに向き合い、前向きな言葉をかけてくれます。
今までどれだけの人がその言葉に救われたでしょうか。
私もその1人で、今こうしてここにいられるのはちさとちゃんのおかげです。
ありがとうと何度言っても足りないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
どんなに苦しい時も、絶対に背を向けず正面から向き合ってくれて本当に心救われました。
暗闇の中から、日の当たる道へと導いてくださりありがとうございます。
私はちさとちゃんのように誰かに希望を与えられる人になりたいです。
これからも、一緒に色んな活動をしていけることが楽しみです。
今年は是非、卓球大会で優勝目指して一緒に戦いたいです。

〇味噌玉作り

今日は第1弾の味噌玉作りがありました。
今回のチームは『バッド・ロマンス』ならぬ、「ミッソ・ロマンス」です。
今年も味噌玉作りをさせてもらえて嬉しかったです。
昨年も見た光景が再び蘇ってきて、もう1年経つのかと思いました。

家庭科室に入ると、ミートチョッパーからニュッと出てくる大豆が見えました。
大豆は畑の肉とも呼ばれ、英名はソイミートです。
ミンチと同じように、白大豆が細長く変身しました。
この日のために1週間麹を作り、見守ってくれたチームのみんなに感謝しています。
米麹を1回戦につき3箱分取り出し、塩を1袋とできあがった大豆を混ぜました。
混ぜ終わると、みんなで味噌玉を作りました。
なおとさんが隣のテーブルで、「おっきいのを作るんだ~!」とすごく意気込んでいて面白かったです。
ゆりかちゃんが作った味噌玉が、とても大きくてきれいですごかったです。
私は、なるべく空気を入れず丸くきれいな味噌玉を目指して作りました。
米麹を触っているだけで、手がつるつるになったように感じました。
米麹はふわふわで、小さな毛のような麹菌が見えてかわいかったです。

途中で、味噌メンバーの人たちの寸劇が始まりました。
昨年のウインターコンサートに肖り、ユーモアあるハイクオリティの劇がとても面白かったです。
音楽を聴きながら、3年後の未来に向けて一つ一つ心を込めて作りました。
こうして味噌の歴史が作られていくのだなと思うと、感慨深いです。
今自分たちがいただいている味噌も、3年前のなのはなの先輩たちが作った味噌です。そのことが嬉しくてありがたいです。
なのはなの歴史とともに、味噌の歴史も積み重なって、次へバトンタッチしていきます。
味噌に限らず、誰かのために何かを生み出すことほど喜びは大きいものだと思いました。
今年は3弾まで終わりなので、1回1回を大切にみんなで美味しい味噌を造りたいです。

〇ソフトバレー

午後は、ソフトバレーの練習試合をしました。一昨日に続き2回目の練習です。
先日の試合で、私はものすごく悔しい気持ちでいっぱいでした。
私はできる自分に変わるんだ!と思うだけに、動けないのが悔しかったです。
だから今回こそはと、気合いを入れて臨みました。
サーブが何度やっても入らなくて苦戦しました。
私は、サーブを入れることが1番の課題だと思います。

2回戦やって、1回目は成功、2回目は失敗ということが続きました。
しかし、中盤で3連続で決まって嬉しかったです。
まだまだ不安定で、入らない時の方が多いけど、確実に前よりは入る気がします。
なぜか今日の試合の途中で、できそうな気がしてもっと練習したらサーブが入るようになると思いました。
一昨日は1回も勝てなかったけど、今日はほとんど勝つことができて嬉しかったです。
私もソフトバレーが上手くなりたいと強く思いました。

夜のソフトバレーで、上手い人のサーブの研究をしました。
やはり何度打ってもぶれなくて、真っ直ぐ手が出ていてかっこよかったです。
しほちゃんが、「意志を持って、どこに打つかを決めて打つといいよ」と教えてくれました。
私はボールに遊ばれて、自分が打ちたい場所に打てていませんでした。
今ボールに触れる段階で、方向を定められていないので、ちゃんとしたレシーブができるように練習していきたいです。