「沢山、受け取って」 ほし

1月23日

お母さん、お誕生日おめでとうございます。また、ちゃんとした文章は、またきちんとお祝いできた日に書かせてもらおうと思います。今日はお母さんの子になれて、心から安心して、満ち足りた気持ちになりました。みんなで一緒にいる時間も、自分たちはお母さんの子であることを思うと、感極まって涙が出そうになりました。それだけで今日1日、守られているんだなと感じ、みんなとの時間もめいっぱい楽しかったです。一つ、一つが鮮明で、色濃い時間でした。今日は、みんなとフルメニューに参加できました。

今日は、フルメニューの前に、1時間だけ作業でした。嫁入り作業で、芋の選別をさせてもらったりしました。すいおうの焼き芋がもうすぐ頂けるとのことで、嬉しいなと思いました。その後のフルメニューは、雨が降っていたので室内でのサーキットトレーニングでした。サーキットトレーニングや、体幹トレーニングをみんなとしました。体幹トレーニングのとき、のりよちゃんが飛び切りの笑顔を向けてくれて、飛び切り嬉しくなりました。サーキットも厳しかったけれど、少しずつ体を温めていく感じが楽しいなと感じました。
午後には、河上さんも参加してくださってのセブンブリッジ大会でした。今回のリーグは、筋肉の名前で、上腕二頭筋リーグなど、様々な筋肉の名前のリーグでのゲームでした。なおとさんが描いてくれたという絵が、独特で、物凄くセンスを感じました。普段実行委員をしてくれている、なおとさんや、しほちゃんもゲームに参加してくれて、後半には、前半とは違うペアをチーム内で組み合わせても可という形で、しかも昼間で、その上、河上さんもいて下さっていつもと違った雰囲気でのスペシャルなセブンブリッジ大会でした。私は、前半はかにちゃんとペアで、後半はしほちゃんとペアでした。どの会のゲームでも、色々検討しあったりで楽しかったです。まさかの、河上さんが入ってくれたオレンジチームは最下位になってしまうという結果になりました。罰ゲームは、好きな筋肉ポーズをしながらお母さんの密かに好きなところを言うというものでした。罰ゲームのラストを飾ってくれたのは、やはり河上さんで、「お母さんの関西圏の味付けが好きなところが好き」と仰いました。
とても、みんなの表情も生き生きとしていて、私も楽しくて嬉しかったです。

先日、しほちゃんやなっちゃんに相談させてもらって、自分の蟠りが取れました。しほちゃんやなっちゃん、みんなが向けてくれる笑顔が、自分の事を大好きでいてくれるのが直球で伝わってきました。フルメニューもしやすいように配慮してくれているのが分かって、こうして自分の事を大事にしてくれているんだなと感じました。もう怖くないんだなと気づきました。過去につけられた傷も全て受け入れてくれて、理解してくれているのを感じました。みんなが向けてくれる気持ちを今まで以上に沢山、受け取っていこうと思いました。
私は、出来る限り、精いっぱい頑張ります。私は、なのはなのお母さん、お父さんの子です。怖さに支配される時もありますが、これからもよろしくお願いします。