「セブンブリッジ大会」 りな

1月23日

今日は大好きなお母さんのお誕生日です。食堂の黒板にお母さんの笑顔が大きく書かれていて、本当にお母さんにそっくりで嬉しかったです。お母さんは今日来られなかったけれど、25日のお誕生日会でもお祝いできるのが嬉しいです。

午後は台所も閉めて、河上さんと台所さんと一緒にセブンブリッジを出来てとても嬉しかったです。7日ではないけれど、なおとさんとしほちゃんが開催してくれてありがたいなあと思いました。今日はその2人もゲームに参加でした。
私はれいこちゃんとペアでした。れいこちゃんはお正月遊びの時にすごい点数を取っていたので、とても頼もしかったです。
れいこちゃんと私は結構謙虚に出すほうで、マイナスは少ないけれど、大きく勝つことはなくてコツコツ負けを繰り返していました。それでもれいこちゃんと、「運を今貯めているところ」と言って、大きな勝ちを待ちました。すると、ちょうどその時のゲームの配られたカードに7が2枚、しかもそろっていて、ジョーカーもありました。これは待ったら絶対に一発上がり出来る、と思いました。親が出したカードがちょうどほしいカードで、一発上がり出来てとても嬉しかったです。このゲームで何千点も勝つことが出来て気持ちが良かったです。
リーグ名は筋肉の名前で、紙に筋肉の絵が描かれていました。私のリーグ名は「上腕二頭筋」で、腕のところにラクダのような2つの山がありました。人の顔が横顔で、坊主で、輪郭がふにゃふにゃしていて、まるでピカソの絵のようでした。その絵をかにちゃんがカメラで真剣に撮っているのが面白かったです。

後半は河上さんと同じリーグでした。河上さんはオレンジで、前半の時点でビリでした。河上さんは今度こそ! と気合が入っているようでした。
私のチームにはやよいちゃんとやすよちゃんというギャンブラーが2人もいたけれど、2人とも結構勝っていて、前半戦では1位でした。それで、少し負けても「まあこのくらい大丈夫」と流しそうになったけれど、この前のお正月遊びで1位からビリになったことを思い出して、気を取りなおしました。
後半でも一発上がりを一回することが出来ました。河上さんはずっと負けが続いていて、リーグの中でもビリでした。河上さんが「勝ちたい!」と悔しそうに言っていて、本当に勝ってもらいたいなあと思いました。
全体の順位は、私のチームが1位で、河上さんのオレンジチームはビリでした。この前もそうだったけれど、ゲストの人が罰ゲームをすることが多いなあと思いました。
罰ゲームは、「マッチョポーズをとって、お母さんの密かに好きなところを叫ぶ」でした。みんなマッチョポーズがとてもかっこよくてお母さんの好きなところもみんな違って具体的で、心が温かくなりました。りんねちゃんがセブンブリッジの罰ゲームが初めてと聞いたときは驚きました。
河上さんのマッチョポーズはとてもスマートで、拍手喝采が起こりました。私も思わず拍手しました。河上さんのお母さんの好きなところは、「関西味なところをかばってくれる」でした。河上さんだからわかるお母さんの優しさだなあと思いました。

お母さん、お誕生日おめでとうございます! お母さんのことが大好きです。25日、楽しみにしてください!