「魂が帰ってきた」 みほ

1月23日

お母さん、お誕生日おめでとうございます。
お母さんの子供になれて本当に幸せです。
信じてくださって、深く理解してくださってありがとうございました。
お母さんは本当に力強くて、私もお母さんみたいな女性になれるように精一杯頑張ります。
お母さんが、私が本当は体も心も強いこと、一生懸命がきれいであることを教えてくださいました。その時、嬉しくて私の心と体はすごく使いやすくなりました。お母さんはいつも正面から正しい在り方を教えてくださいます。私は、今までの人生ずっと逃げてきてしまって、すぐ逃げてしまう私に何度も正しい方向を教えてくださいました。そのお母さんの大きい優しさをいただいて、本当に幸せです。お母さんに教えてもらったこと、何度も思い返してその度、気づきが大きくなっていきます。
お父さんとお母さんが私の傷に答えをくださいました。私をつばさにしてくださって、私は傷ついたことも良かったんだと思いました。私の心に魂が帰ってきました。私の心も体ももう自分のものではないです。なのはなの子として人のために精一杯使います。傷ついた者の責任を果たします。逃げずに、力強く生きていきます。
お母さんの仲間になれて幸せです。お母さんの仲間として精一杯生きていきます。世界で一番かっこいいお母さんが大好きです。

***

なのはなに来てから止まっていた生理がきました。私はここに来る前に生理がくると、体調が悪くなって寝込み気持ちが抑えられなくなって暴れていたので、生理がこなくて安心していました。生理がきてみると、少しいつもより眠くてお腹がすいてぼんやりして調子くるうなと思いました。なっちゃんに生理用品をもらいに行くとなっちゃんが喜んでくれました。「またちょっと安心した証拠だね、なのはなで4歳から育てなおしてもらって14~16歳になったということだよ。」と教えてもらって嬉しかったです。最近ちょっと元気過ぎたので落ち着きが出ていいかと思いました。

なっちゃんに安心した証拠だよと教えてもらってふと思い当たることがあります。ふとしたきっかけで最近気が付いたことがあります。偏差値が高く無ければひどい目に合って人として扱ってもらえない、そのことに自分は苦しんできたんだなということです。偏差値で自分を守ってきたんだなと思いました。もういいんだなと思いました。無理にいい子のふりをしたり、テストに命をかけたり、人よりスポーツができるようにしたりそんなものもう全然いらないんだなと思いました。本当に大事なものはそんなところにはないからです。なのはなのみんなは、そういうところを抜きにして私の存在を肯定してくれているんだと気が付きました。もう全部全部強がらなくていいんだなとと思いました。私は親に偏差値でしか評価されなくてそれが嫌で人のことを偏差値で見る人は大嫌いだと思っていました。それでいて自分は偏差値が高くないと自分の価値が無くなってしまうような気がして怖くて必死に勉強しました。だからそんな自分のことが殺したいぐらい大嫌いでした。れいこちゃんの一輪車はきれいです。それは、れいこちゃんがなのはなの気持ちだけでいるからだと教えてもらいました。私もきれいな気持ちだけで生きていきたいです。もう全部いいんだなと思ったら、たくさん涙が出てきました。その涙の理由は全部説明できないくらいな気がするけれど、気持ちよかったです。

今日、食事に出たアスパラ菜がおいしかったです。アスパラ菜は最近固くなってきていたので水を多くあげていたので柔らかくなったようです。今日はダニゲッターでアスパラ菜の防除をしました。アスパラ菜は初期の頃からなんだか病害虫が出やすくてチームのみんなで手入れをたくさんがんばりました。だからこそおいしくいただけてうれしいです。ななほちゃんが、「アスパラ菜ってこんなに収穫できるものなの?」と言ってくれて嬉しかったです。
セブンブリッジを昼間にやりました。河上さんとも出来て嬉しかったです。やっぱりみんなと遊ぶのは楽しいです。