1月20日(月)「桃の冬剪定&味噌作り始まります!」

1月20日のなのはな

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桃の剪定を進めています。
冬剪定は、桃の手入れの中でも特に重要な作業で、
日当たり、方角、樹勢、前年の結果、これまでの経過、
枝を伸ばしていく予測、
枝や蕾の顔色など、様々なことを考えあわせて、
一番よいと思う形に仕上げていきます。

この日は、池上桃畑の、6年生の清水白桃を進めました。
池上桃畑の清水白桃は、樹勢が強めで、
長果枝や中果枝の割合が多いです。
本当は、清水白桃は、樹勢が落ち着いているほうが嬉しいです。
また、清水白桃は樹が立ちやすい性質がありますが、
この日取り掛かった2本の木は、少し樹高が高めです。
これ以上高くなると、9段の脚立でも届かないし、
あまり高いところでの作業は少し怖いなと感じます。

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このように、樹の性質や、どのような枝が好ましいか、
樹勢はどのように維持するかなど、品種によって違うのと、
同じ品種でも性格がそれぞれの木にあるので、奥が深いです。
現在、石生桃畑、夕の子桃畑、奥桃畑の剪定を終えています。
池上桃畑のあとは、開墾26a、開墾17a、
新桃畑、池上スモモ畑を進めます。

(あんな)

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味噌作りが始まります。
今回は第1弾から第3弾まで味噌作りを行い、
80キロの樽を5樽仕込みます。
第3弾の仕込みでは塩糀も作ります。
今日は、明日から始まる第1弾の味噌作りにむけて
米とぎや育苗機のセット、道具の準備をしました。
米とぎは、精米されたお米をしっかり研ぎ、水に浸けました。
明日の朝、お米をざるにあげ、水切りをし蒸米、種付けをします。
そうしてこから米糀作りが始まります。
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お米研ぎをしているとき、
今研いでいるお米一粒ひとつぶが
米糀となって、未来へのお味噌になるのだと思うと、愛おしく感じました。
お米研ぎが終わったら、
育苗機のセットや、麹箱を熱湯消毒をしました。
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第1弾のメンバーは6人います。
みんなの素敵なところが
麹に届いてくれたらいいなと思いました。
今年は、気温が高めなので、その変化に対応しながら、
みんなと協力して1つの土台を作るつもりでがんばります。
明日は蒸米や種付けがあり、
温度管理が始まります。
糀に気持ちを向けて、
明日から麹のお母さんになります。

(ふみ)
 

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フルメニューをしました!
今日のランニングのお題は
「なのはなファミリーのダンスで好きなダンス」
でした。
写真のポーズはバッド・ロマンスの振りです!
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豆類の選別を精力的に進めています。
白大豆の選別を終えて、
黒大豆の選別を進めています。
今回の黒大豆は出来が良く、
大粒なものが多いです。
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