「運命にほっとする喜び」 まち

1月16日

寝ているときとか、ほっとしているとき、つくづく、自分のことを、幸せに感じるときがあります。まゆちゃんの日記をお母さんが読んでくれて、そこから、私は楽になりました。私は本当はお父さんとお母さんの子だったと、知ってから、楽になりました。こんなに仲が良くて、お互いを必要不可欠だと感じている両親のもとに生まれた。私はなんて幸せ者なんだろう。そう思います。自分の運命にほっとする喜び。これは私が生まれてきて、初めて感じる喜びだと思いました。

今朝、時間があったのでなのはなのホームページを見て、みんなの日記を読みました。みんな、なんて心が綺麗なんだろう。純粋に、そう感じました。私は今まで、めったになのはなのホームページを見なかったです。でも、ホームページを見て、みんなの日記を読むことは、自分が日記を毎日書いて提出すること以上に、自分の心を整え、清らかにする効果があるのではないか、と思えるほど、刺激があるように思いました。この人はこう感じていたんだ。そして、それは私とも一緒だ。でも私はこう思ってしまう。こう思えば、正しい方向に導いてくれるんだな。私の心持ちは、どこか間違っていた。そう気付かせてもらいます。更に言うと、自分はなんて恥ずかしい心持ちで生活していたんだろう、と気付きます。

私はまだ、自分が一番がいい、という思いがあります。捨て切れていないです。自覚があります。自分が特別じゃないことが、怖かったり、それを認めたりすることが悔しくて、人を妬んだり、なんで自分じゃないんだろう、とか思ってしまいます。ものすごく醜くて捨てるべき感情です。この感情さえなければ。そう思います。純粋に、人の成長を喜び合って、生きることを正しい方向に楽しんでいきたいです。人と比べず、人を大切にし、優劣をつけず、美しさを認め合える、清らかな心になりたいです。無意識に人と比べて自分の成長具合を確かめたり、優劣をつける自分の価値観をどうにかしたいです。自分の能力を精一杯、人のためにつかう。そのことだけに注力して、喜びを感じることができる、利他心で生きていきたいです。

朝、思ったことを書かせて頂きました。急にすみません。読んで頂いてありがとうございました。