「目の前の人を大切に」 みほ

1月15日

今日は朝雪が降っていました。雪の日は、静かな感じできれいだなと思いました。
雪だったため、フルメニューが中でした。田畑式トレーニング、サーキットトレーニング……。でもみんなとやるときついことが楽しくなるなと思いました。みんなとだから安心して自分を追い込むことができると思いました。めいいっぱい筋肉を使って気持ちがいいです。

私は、最近気が付いたことがあります。力が無かったら本当に大切なものは守れないということです。畑ではここぞというときに力が出せないと野菜に本当に優しい手入れはできないと思いました。畑でそう思ったけれどそれはなんだかいろんな場面に通じるような気がします。
だから、今、フルメニューで体を鍛えている時きつい程筋肉が鍛えられている気がして嬉しいし、もっと使いやすい体を作っていきたいです。
大切なものを守るという話で思い出すのですが、私は、ここに来たばかりの頃、あゆみちゃんに、「自分を大切にできない人は人のことも大切にできないんだよ」とおしえてもらったことがあります。
最近それがなんとなく理解できたような気持になりました。心がやさぐれていると野菜の不調に気が付いたり、ここぞという時に力を出すことができないです。
お父さんに依存があるときは自分の頭を20パーセントしか使えないこと、傷ついて心を消耗してしまった人はいつもボーっとしてしまうことを教えてもらいました。
本当に野菜に優しい作業をするには、力も使うし気持ちに粘りがいるしいろんなことに気を使えないといけません。畑だけじゃなくてコンサートの練習をしていても同じことだし、これからもずっといろんな場面でそうだと思います。
目の前の人を大切にして生きるには力が必要だと思います。たまに帰って来てくださる卒業生が夫婦でお子さんを連れてきてくださったり、お父さんお母さんに温かく見守ってくださったり、そういう姿から私ももっと成長して目の前の人を大切にして生きれるようになりたいと思います。
なんだか話がとんでしまったしまとまってないのですが、身体を鍛えて使いやすい身体に、そして心も使いやすくするためにフルメニュー頑張ります。