「一生に一度の成人式を」 ほし

1月12日

今日は、家族みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。自分が、なのはなファミリーの1人であることを誇りに思いました。今日まで、みんなの暖かさ、優しさにたくさん包まれて、今日は家族みんなで成人式を迎えることが出来て嬉しかったです。

今朝は、少し寝坊してしまって、あゆちゃんに起こしてもらって、目が覚めました。
、一緒に成人を迎えるさきちゃん、まゆみちゃんと一緒に、メイクとヘアセットをしてもらいました。
あゆちゃんの明るい笑顔から、プラスの気持ちを貰いました。
その後、村上さんに着付けをして頂きました。一人ひとりに合うように、帯や帯紐などの結び方を工夫してくださいました。
村上さんは、「呼んでくれたら、いつでも来るよ」と言ってくださって、ありがたくて、嬉しいなと思いました。
着物を着ると、姿勢もピシッとして、気持ちも清らかになったようで、正されました。一生の一度の機会に、凄く素敵な振袖を着させてもらって、夢のようでした。
色も形も、お父さん、お母さん、河上さんが選んでくださったもので、さらには私好みのものでした。さきちゃんとまゆみちゃんも、色合いや形が二人にとても似合っていました。お母さんお父さん、河上さんの一人ひとりを思う気持ちが本物なんだなと思いました。

着付けを終えて、みんなにお披露目に行ったとき、みんなの歓声と笑顔が本当に嬉しかったです。
成人式の会場である文化ホールに着くと、竹内さんやホールの関係者の方々が暖かい笑顔で挨拶をしてくださいました。私が手を振ると、みんなもにこっとして、手を振りかえしてくれたのが嬉しかったです。
みんなが私たちの前に、順番に挨拶に来てくれて、そこでも、みんな一人ひとりが、暖かい笑顔を向けてくれて、幸せな気持ちで満ちました。
お父さんも、私たちに向けて、「この成人式で進歩出来たね」というお話もしてくれて、嬉しかったです。式を終えて、りゅうさん、河上さん、あゆちゃんと、私たちで、盛男おじいちゃんのところへ挨拶に行かせてもらいました。
信郎さんも迎えてくださって、お話しできたのが嬉しかったです。そこでも、暖かくて、優しい気持ちを貰いました。その後、写真館へ連れて行ってもらって、一人ずつ写真を撮らせてもらいました。
先に来ていたお客さんが終わるまで、みんなで一緒に、ウエディングウェアのカタログを見ていました。
誰にどれが似合うかなという話や、男性ウェアの冊子では、りゅうさんが「僕ならどれが似合うかな」と言ったりしていて、とても、盛り上がって楽しかったです。
写真館の方が丁重に、美しさを意識されながら撮ってくだって嬉しかったです。

古吉野に帰ってからも、みんなとムービーを撮らせて貰ったりで、嬉しい気持ちと温かい気持ちを沢山貰いました。
みんながずっと暖かくて優しい気持ちを向けてくれていて、自分も優しい気持ちになれました。疲れているはずなのに、疲れを感じる暇もないほどでした。
一生に一度の成人式を、こんなにも素敵な仲間と迎えられて、幸せでした。みんなには本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
この機会を機に、自分も進歩していきます。