「成人の日」 るりこ

1月12日

○成人

成人の日。
なのはなからは、まゆみちゃん、さきちゃん、ほしちゃんが成人を迎えました。振り袖をまとった3人がリビングに入ってきたとき、華が咲いたようでした。
青い振り袖のまゆみちゃん。頭の髪飾りが可愛かったです。
赤い振り袖のさきちゃん。赤い振り袖と緑の帯のコントラストがきれいでした。
藤色の振り袖のほしちゃん。淡いピンクの帯ひもでできたリボンが印象的でした。
3人の真っ直ぐ伸びた姿勢と、3人がなのはなの代表だという気持ちで立つ姿に、わたしもこの3人の仲間なんだということに誇りを感じました。

家族みんなで勝央文化ホールへ行き、成人式に出席させていただきました。
ふと思ったことがありました。普通であれば、成人式に出席できるのは1回。20歳の一度きりです。でもなのはなだと、毎年、仲間の成人を共にお祝いさせてもらえるから、社会人としての自覚を認識したり、大人としてのけじめや節目の日を、年に一度、こうして迎えられることがとてもありがたいことだと思いました。
お父さんがお話をしてくださったように、成人の日を、仲間の成人の日とだけ捉えるのではなく、今年はまゆみちゃん、さきちゃん、ほしちゃんが代表となっているけれど、自分自身もこの成人の日を意味あるものとして向かえるんだという気持ちで臨めたことが嬉しかったです。

式の最中、目線の先にずっと3人の姿がありました。身動き一つしないで、真っ直ぐ背筋と首筋を伸ばし、ステージに目を向け、起立のときはさっと立ち、3人の後ろ姿から、なのはなの気持ちを強く感じました。その姿が今でも目に焼き付いています。
やっぱり、周りがどうであろうと、わたしもこうでありたいと思いました。真面目に、誠実でありたいと思いました。

この日を迎えるまでも、食事の席でさきちゃんやほしちゃん、撮影チームのまえちゃんやれいこちゃんたちから、たくさんの嬉しい話を共有させてもらいました。
なのはなに来るまではお祝い事は苦手だったけれど、今回、まゆみちゃんやさきちゃん、ほしちゃん、そしてみんなの笑顔をたくさん見て、3人の成人がわたしも本当に嬉しいと心から思いました。その心の変化に気がつけたとき、お父さんとお母さん、みんなに、「ありがとうございます」と言いたいと思いました。

おやすみなさい。