「おじいちゃんの知恵と大きな世界」 みほ

1月11日

おじいちゃんの山にブドウ棚支柱用の木をもらいに行きました。
山についたらおじいちゃんがミニユンボに乗っていました。倒れている木を取りやすいところに寄せてくれました。パワフルでかっこいいなと思いました。
ヒノキと栗の木をもらってきました。
2メートル40に鋸で切りました。切っているとヒノキのいい香りがしました。
おじいちゃんの山の中は空気が澄んでいて気持ちがいいところでした。おじいちゃんが足元に生えているキノコを摘んでくれました。シイタケでした。八重桜の木がありました。
おじいちゃんと作業すると本当にいろんなことを教えてくださいます。
その場に生えている草木について、世界各地のブドウ農園のこと、のこぎりや農業に使う道具についてなどです。おじいちゃんの知恵は本当にすごいなと思うし、これまでの経験からたくさんの知恵を持ってどんなに大きい世界を見て作業をしたり、私たちにいろんなことを教えてくださったりしているのだろうと思いました。

行き帰りは、みかちゃんの運転するエルフにのせてもらいました。みかちゃんが山小屋時代のお話をしてくれました。いろんな経験を先輩たちが積み重ねて、今の私たちが野菜を育てることができているんだと分かりました。
今、ブドウは1メートルくらいだけれど、なのはなで5年後とかぶどうがたくさん実るように今しっかり頑張りたいと思いました。