「その木の未来を見て」 みほ 

1月10日

午後、おじいちゃんが来てくださって池上畑のブドウの剪定をしてくださいました。
おじいちゃんはブドウを見てこの芽を伸ばすのがいいだろうと、バッサリ剪定してくださいました。
未来をみてその木にとって1番いいところを切るおじいちゃんがすごいなと思ったし、たくさんの木を見てきた経験からその木の未来を見てしまうおじいちゃんの世界ってどんなに大きいんだろうと思いました。

誘引の仕方。これからどの芽を伸ばすか。
接ぎ木になる枝が36本できました。ラップにくるんで体育館倉庫に保管しました。
畑のあぜのたんぽぽが咲いているのを見て、「斜面は積算温度がほかの所より高くなるからこの季節でも花が咲くんだよ。植物はいろんなことを教えてくれるね」と話してくれました。

大根の霜対策をしました。
お父さんが教えてくださった方法で、大根がマフラーをまいたみたいになってかわいくてきれいでした。
あたたかそうで嬉しかったです。