「一緒に成長して」 りんね

1月10日

*ソフトバレー

昨夜は、木曜日総当たりソフトバレーがありました。
総当たりで、11点マッチでしたが、今までで1番たくさん試合できた感じがして、とても楽しかったです。

1回戦目は、ボールが来たときに、的確な判断で受けることが、ことごとくできなくて、完全に私が、チームの穴となっていました。
ゆきなちゃんやえつこちゃんが、必死にボールに向かっていく中、自分の足が一歩前にでなくて、とても悔しかったです。
でも、少しずつ、ボールに噛り付く決心を強くして、だんだんラリーを繋げることができるようになってきました。

最後は、お父さんのチームに入って試合をさせていただきました。
お父さんとえつこちゃんと、私のチームでした。対する相手はチームリーダーさんチームで、お父さんは、「これはまずいな」と仰っていました。
私も、かなりまずいと思いましたが、絶対にお父さんの無敗記録を、こんなところで崩すことはできなくて、決して穴になってはいけないと思いました。

自分のところに飛んできたボールは、とにかく上にあげました。すると、必ずお父さんが相手コートに入れてくれました。
私のミスも、お父さんが全部カバーしてくれました。お父さんがいるだけで、ラリーが繋がって、確実にボールがあるべき進路を辿っていって、お父さんの力が、本当にすごかったです。
最終的には、リーダーチームに勝つことができました。お父さんも喜んでいて、ホッとする以上に、すごく嬉しかったです。
これからもっと、今回のようにチームに貢献できるように、ボールに積極的に向かっていきます。

*ほしちゃんへ

午前は初めに、畑のBチームで、ほしちゃんの成人記念ムービーを撮影しました。
『ネバー・ギブ・アップ』のメロディで、替え歌を、あやこちゃんが考えてくれました。

“20年前にこの星に生まれてきて なのはなで出会えて良かった
I know 全部知っています ほしちゃんの 優しさも 素直さも 真面目さも もう
ああ これからも ずっとずっと 仲間
ああ 大好き おめでとう ほ ほしちゃん”

涙が出てくるくらい、本当に素敵な歌詞です。
ほしちゃんに抱く愛おしさ、あたたかい感情を、全て歌詞に込めて歌わせてもらうことができました。
あやこちゃんの、人を好きになる特別に強く優しい気持ちが、この歌詞を実現してくれました。
不思議と、替え歌なのにものすごく覚えやすくて、練習もすっと行い、本番でもごく自然に、口から出てくるままに歌うことができました。

私はなのはなに来るまで、“替え歌”とは、すごくしょうもないものだと思っていて、嫌いでした。
でも、なのはなの替え歌は、何よりも素晴らしく、美しくて、優しさに満ちていました。私はなのはなで替え歌のあるべき姿を知って、大好きになりました。
ほしちゃんとなのはなで出会えて、本当によかったです。
これからも、ずっとずっと、一緒に成長して、もっともっと、いい関係になっていきたいです。

*復活のお宝塚過激団

午後は、作業の終わりに、お宝塚過激団として、さきちゃんの成人記念ムービーを撮影しました。
私は、お宝塚過激団並びに、さきちゃんの役、歌が、本当に大好きでした。
あの一夜で終わらせるにはもったいないと、思っていました。
だから、今回成人式のムービーで復活することができて、本当に嬉しかったです。
さきちゃんの歌は、お母さんが、お父さんと出会った日の夜、夢で見たことです。

“見つけた 毎晩夢に見た 細胞分裂の 相手を それが君なんだ”

“過剰演技”のため、毎晩、というのは誇張されていますが、お母さんの、名言です。
さきちゃんの透き通った美しい声と、アラジンのホールニューワールドの曲調と、お母さんの歌詞が、これ以上ないほど調和していて、大好きでした。
お宝塚過激団全員揃って、さきちゃんのうっとりするほどに輝く姿を、成人式の動画として形に残すことができ、とても嬉しかったです。
去年の紅白、お宝塚過激団は、さきちゃんのためにあったんだとわかりました。

今日は午前、午後で、ほしちゃん、さきちゃん、2人の成人の子のお祝いをさせてもらって、とても心があたたまって、とても嬉しくて、ありがたかったです。

*ダンス

夜に、シロヤマテラスに向けて、ダンスをお母さんに見ていただきました。
『ディス・イズ・ミー』は、狭くて、踊るとぶつかることが怖くて、そのことに神経を張りつめて、“これが私”という表現としては踊れませんでした。
前から見ていても、そうだったようです。途中でお母さんが手を叩いて、「『ディス・イズ・ミー』はやめよう! 伸び伸びと踊れないと、『ディス・イズ・ミー』じゃない」と言われたとき、ああ、それが答えだったんだ、とよくわかりました。
『ディス・イズ・ミー』の代わりに、『セット・ファイアー・トゥ・ザ・レイン』が踊られることになりました。

『セット・ファイアー』を、2回、目の前の特等席で見ることができました。
大好きな人が、目の前で踊っているのを、くぎ付けになってずっと見ていてもいいのでした。本当に幸せでした。
見ていると、つくづく、こんな人たちと生活させてもらって、一緒に踊らせてもらえることが、奇跡のように幸運だと思いました。

*明日の目標

まゆちゃんが、チームの集まりで最後に、歌を一句読んでくれました。
“Bチーム 明日の目標ただ1つ 絹さやの支柱 全畝立てるぞ”
頑張ります!