「まゆみちゃんが歩む一本道」 なお

1月7日 なお

○まゆみちゃんが歩む一本道

まゆみちゃん、お誕生日おめでとうございます。なのはなを軸にして生きる、という言葉を、まゆみちゃんはいつも体現してくれます。まゆみちゃんの姿に希望を感じ、まゆみちゃんの姿に自分のありかたを考えるきっかけをもらいます。

まゆみちゃんは、なのはなから高校に通っています。まゆみちゃんのお話から感じるのは、とてもしなやかで強いなのはなの気持ちを持ち続けていることです。学校の行事や先生のこと、勉強の内容、通学の途中での出来事、まゆみちゃんの言葉から、いつもなのはなの子としての視点を通して物事や人を見て感じているのだと知ります。それも、白か黒かという単純な二者択一ではなく、グレーゾーンのこと、保留にすること、というものをまゆみちゃんはもっているのだと感じます。正義を持ちながら、なにかあったらぽっきりと折れてしまうかたくななものではなく、一歩引いて客観的に見て、社会のありかた、人の在り方を深く広く吸収しているまゆみちゃんの心は、とてもしなやかできれいです。それでいて、流されない軸がある。私は、まゆみちゃんを尊敬していて、大好きです。

なのはなの一本道を歩くというのは、まゆみちゃんのように生きることなのだなと思います。まゆみちゃんは、なのはなでいま受験勉強をしています。なのはなのみんなとの生活の中で、役割を果たし、楽しみ、意志をもって自分の目標に向かっています。私も、仕事に向かうとき、まゆみちゃんが学校に通う姿、受験勉強をする姿、みんなの中で利他心をもって動く姿を思い描きます。まゆみちゃんのようにありたいです。
まゆみちゃんの切れのある、かっこいいダンスが大好きです。
まゆみちゃんの優しくどこまでも自由な視点に惹かれます。
まゆみちゃんの利他心にあふれる行動、言葉に、尊敬の気持ちを抱いています。
まゆみちゃんといると、自分の良いところをまっすぐに見てくれる気持ちが伝わり、嬉しい気持ちでいっぱいになります。まゆみちゃんと家族でいられることが幸せです。私も、まゆみちゃんのようになのはなの一本道を生きます。お誕生日おめでとうございます。