「たくさんの知恵」 ちさ

1月5日

お正月遊びのまとめをしました。
まとめをすることで自分の気持ちもけじめをつけられたように感じました。
記憶が新鮮なうちにみんなとまとめをすることができて良かったです。

私は、コマ回しと羽根つきの実行委員をやらせて貰いました。ちさとちゃん中心にみんなと良かったところ、反省点、改善点を話していきました。
今回一番見直すべきところは時間のことだと思いました。5時を15分ほど過ぎてしまいました。これについてみんなと話しました。
コマはペース配分良くできて、それはタイムキーパーがいたから。タイムキーパーを作れば良いのではないか。
移動をもっとスムーズにできたらよかった。
みんなとそんな風に話していました。
そして、ちさとちゃんがこれについて思ったことを話してくれました。
実際にスタートしてから合計で70分ぐらいかかっていて、5試合したので1試合14分ぐらいで試合が進んでいた。けど、それでは総当たり戦するためには時間が足りません。じゃあ、どこが削れたのか。
由来の説明や、最初の移動は休憩時間にやれば、5分は縮まる。
この台詞は進行のあゆちゃんやなおちゃんとダブっていて、省略できた。
墨入れは結果が分かってから移動ではなく、試合が終わり次第どっちが墨入れ側でもいいよう並ぶ向きを変えて、すぐにできるようにする。
などなど、ちさとちゃんの考え方はどこまでも具体的で、建設的でした。案が出ると、具体的に時間に直して、タイムスケジュールを書きました。一つひとつ具体的に形にしていくから、ジャグリングがありませんでした。自分の考え方、反省の仕方の甘さを感じました。抽象的な案がなくて、次やり直したら、絶対にできそう、と形がはっきりありました。上手くいかなかったことがちゃんと積み上がるように感じました。はっきりといかされるのを感じました。一緒に考えさせて貰っていて、すごくワクワクするのが分かりました。今回は上手くいけなかったけれど、次にどう活かしたらいいのか形が明確で、すごいと思いました。
考えているともう終わってしまったのだけれど、もう一度このメンバーで実行委員をしたい、という気持ちになりました。リベンジしたくなりました。次こそは絶対に時間内に終われそうです。試合時間を削ったりすることなく、進められると思います。
だから、みんなと考えたことを、次の人たちにちゃんと伝えられるように残しておきたい、と思いました。そうやって次に繋げていけることが嬉しいと思いました。また、自分たちも準備する中で去年のまとめがあったことで助かったり、去年の体験があったことで今年良くできたとこがありました。今までの積み重ねがありがたかったです。1年に1度だけだけれど、そうやって繋いでいけることが嬉しいと思いました。

お父さんが、頭がいい人ほど具体的に考える。頭の悪い人ほど抽象的にしか考えられない、と話してくださることがあります。
ちさとちゃんの考え方、ものごとのとらえ方が目から鱗で、一緒に考えさせて貰えてとても学びました。
自分の悩みであっても、こうやって考えないといけないのだと思いました。
具体的に考えているつもりでも、自分の具体的が全然具体的じゃなかったと思いました。ちさとちゃんのように考えると、全部解決できそうな気さえしました。(現実はそんな甘くないけれど)

みんなと話す中で、自分が気がつかなかった問題点や、当たり前、という風に固定観念があったために気がつかなかった良くできたところに気がつくこともできました。逆に自分が困っていたけど、他の人は困らなかったこともあり、それはなんで困っていたのか、何が違ったのかが分かってすごく納得しました。
また、みんなで考えていると、上手くいかなかったことに対しての解決策が色々思いついて、たくさんの知恵に敵うものはないと感じました。

お正月、みんなとたくさん遊べてとても楽しかったです。
まとめもしたので、気持ちを切り替えて、また自分のやるべきことをしていきたいです。

*ベレヌス

夕方に久しぶりのハウスミーティングに参加しました。1時間だけだったけれどものすごく濃い時間でした。
れいこちゃんやななほちゃん、まゆちゃんを見ていると、その無邪気さや、素直さがすごく可愛いし、キラキラしているなと思っていました。自分って可愛げがないのかな、と思っていたけど、お父さんにその話をしたら、お父さんもそんな風に感じていた、という話しをしてくれました。自分を好きになったらいい、と言ってもらいました。私にとって眩しく見えるけれど、それだけがあるべき姿だなんてこと全くなくて、自分らしくいたらいい、そう言ってもらいました。
また、お母さんが、そんな風に過ごせる子がいるのは、みんがそんな空気、そんな場所を作ってくれているからだ、と話してくれました。その言葉がすごく嬉しかったです。
自分の持っていない輝きを見ると、自分も作らないといけない気がしたり、引け目を感じていたけど、それはただの競争だったと思いました。追いかけても自分にないものはないし、自分には自分になるべきもの、自分が果たすべきもの、作れる空気があって、人のことを追うことはやめよう、と思いました。
自分を好きになって、自分にできる形で、なのはなのプラスになりたいです。

紅白とかで面白い案が出せないことについての質問も、同じような悩みを思っていたので、すごく興味深かったです。
お父さんが、面白いことを知らないからだ、と教えてくれました。たしかに考えようとしても、自分の中にないのに考え出すことほど難しいことはないと思いました。落語を聞いたり、小説を読んだり、まずは自分の引き出しを増やそう、と思いました。
あと、自分の好きなこと、これだというものを、作る、と教えて貰いました。
今、スピーカーのことを考えていると、本当にワクワクします。気がついたら時間が過ぎていることばっかりです。修行中であっても、そういうものを何個もつくりたいです。
最後にCDプレイヤーの取り付け方の案を相談させて貰えて嬉しかったです。どうしたらCDプレイヤー分の厚さをしまえるかにものすごく考えたけど、お父さんに話すと、一瞬で思いつきもしなかったやり方を教えて貰いました。考えてはみたけど、敵わない、と思いました。けど、自分の案がどうこうと言うより、考えること自体がものすごく楽しいです。
お父さんに聞くと、あー! と思わせて貰ってばっかりでした。自分で考えて進めすぎず、しっかり相談して形にしたい、と思いました。同時に、もっともっとお父さんみたいに色々なものを見て、聞いて、感じて、自分の幅を広げたい、と強く思いました。こういうためならいっぱい知識が欲しい、と思いました。
まずは、CDプレイヤーから取りかかろうと思います。
みんなが使いやすいものを作りたいです。

最後急ぎ足になってしまいましたが、バレーにいってきます。
読んでくださり、ありがとうございました。