「丁寧に向き合う」 よしえ

1月5日

お父さんお母さん、遅くなりましたが、改めまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

○今年の抱負

今年の私の抱負は「目の前の事や人に、丁寧に向きあう」ことです。
浅いところで手を打たず、一つひとつのことを掘り下げてじっくり考えて、積み重ねます。
たった一人の目の前の人を、大切にします。

心を落ち着かせて、一呼吸置いて考えるようにしたいです。

元旦の日に自分の抱負を、お父さんお母さん、みんなに聞いてもらえて嬉しかったし、みんなの抱負も聞かせてもらえて、背筋が伸びる想いでした。

書き初めでは「丁寧」と書きました。
抱負を書く前に、顔真卿の「天文」という字を書きました。
顔真卿の字をそのまま真似ること。顔真卿の心意気もそのまま真似る。
そう思うと、とても心が引き締まりました。
墨の香り、静かな真剣な空気……。集中する時間が心地よかったです。
でも、少しでも迷いや、恐れの気持ち、雑念があると、上手く書けなかったです。
書は、本当に雑念を消して、透明な気持ちで集中して書かなければ行けないと、改めて思いました。

1年ぶりに書を書き、とても心が落ち着きました。
集中力を付ける練習にもなるような気がして、また時間があるとき、書きたいと思いました。

○年末年始

紅白では、りゅうさん、あゆみちゃんと英幸さん、りかちゃん、ひろちゃん、ふみなちゃん、せなちゃんが帰ってきて出場してくれたり、お正月には、のぞみちゃん夫婦、そらちゃん一家、まちこちゃん一家、そして、きょうこちゃんも帰ってきてくれて、一緒に過ごせたことが嬉しかったです。

チームでは、私は『Never give up』チームでした。
紅白出場が初めての、しなこちゃんとりなちゃんが、一生懸命色々なことを考えてくれて、仕事から帰ってきて、その日決まったことを伝えてくれて、2人の一生懸命な気持ちが、本当に嬉しかったです。

なるちゃん、あけみちゃん、ひろこちゃんも、自分のチームでも忙しいのに、私たちのチームの応援に出てくれてたくさん協力してくれて、本当に嬉しかったし、みんなの力で紅白を迎えられたと、本当にありがたかったです。

 

今年は、有志で『育つ雑草』を歌いました。
全力で歌うと、本当に気持ちが良くて、スッキリしました。
なおちゃんが声をかけてくれて、最初は2人だったのですが、どんどん仲間が増えていって、帰ってきた、ひろちゃんとふみなちゃんとも一緒に歌えたことが嬉しかったです。
なおちゃんも、年末年始は仕事が休みで、一緒に練習をしたり、いろいろ一緒に考えたりできた時間が嬉しかったです。
「育つ雑草セラピー」のきっかけにもなったらいいな、と思います。

そして、今年は実行委員もさせてもらいました。
実際は、ほとんど、あゆちゃんやかにちゃん、けいたろうさん、ななほちゃんが、平日進めてくれていたのですが、あゆちゃんたちが作ってくれる、あたたかく楽しい空気の中に居られたことが、とても嬉しかったです。

スタッフさんやなおちゃんは、本当に忙しいと思うのに、いくつものことを同時並行でやりこなし、しかもクオリティー高くできることが、本当に凄いと思って、自分もその中でたくさん吸収したいです。

 

なのはなのみんなでいられる時間が、本当に温かくて心満たされる気持ちになるなぁと思います。
特に新年ライブで、お父さんお母さんの歌を聞いている時間が、あたたかかったです。
お母さんがお父さんに寄り添って、一緒にリズムを取ったり、お母さんがお父さんの歌っている横顔を優しい笑顔で見ていたり……。
お父さんとお母さんが、一緒に仲良くいるだけで、それだけで嬉しい気持ちになります。

お父さんが歌っている間に、お母さんがみんなの方を見ている時があったのですが、その時のお母さんの微笑みが美しくて、そして、私たち一人ひとりのことを想って下さっている気持ちが伝わってきて、お母さんの優しさに包まれているようでした。
お母さんのように、美しく、大きく、優しく、目の前の人を包み込める人でありたいと、強く想います。

お父さん、お母さんのお話や歌をたくさん聞かせていただいて、本当に心がホッとする時間で、新年ライブの時間が嬉しかったです。

私は『大空と大地の中で』をリクエストしました。
なのはなに来て間もない頃に、お父さんが歌って下さった曲。
自然に包まれたなのはなで、野に咲く花のように強くなって、幸せを掴むんだ。と、背中を押してもらっているように思えた、大好きな曲。
何時聞いても、その時の感動を思い出して、胸が熱くなります。

なのはなにいられて、とても意味のあるお正月を過ごせることが、本当にありがたく感じます。
気持ちを新たに、今年は、自分の中にたくさん刺激を入れて、知識を積み重ねます。