「なおちゃんの事務所に」 さやね

1月6日

今日は、サチャインチナッツの記念日と、なのはな企画の確定申告の日でした。なおちゃんとのんちゃん、ちさとちゃんと、第10期の確定申告ができて、嬉しかったです。
役場と税務署、県民局に申告書を提出して、最後に、なおちゃんの事務所に行きました。昨日、お母さんが、挨拶に行ったらいいよ、と言ってくれて、嬉しくて、お父さんが地図を書いてくれて、のんちゃんと一緒にはじめてなおちゃんの事務所に行きました。

市場先生の看板があって、なおちゃんの車が停まっていました。階段を上がって、扉をノックして、開けると、穏やかな、暖かい場所で、女性の方が迎えてくださいました。私市さんはおりますか、と言い、奥の部屋に向かって、私市先生、と言われました。そう呼ぶ声が、とても自然で、信頼関係がある、なおちゃんは私市先生なのだと思いました。
「わあ、来てくれたんだね。嬉しい。企画の確定申告は無事終わったんだね」
なおちゃんはとてもきれいでした。なおちゃんは、ずっと、なのはなのみんなのなおちゃんで、税理士の私市先生でした。きれいで、誇り高く、美しい、私のお姉さんです。
なおちゃんが事務所のみなさんを紹介してくれました。お名前と、得意な分野、私が困ったときにいつも助けてくださいます、とお一人お一人、大切に、教えてくれました。なおちゃんが話しているあいだ、みなさんが穏やかな表情をされて、なおちゃんを見つめたり、恥ずかしそうに笑ったり、私たちのことを見てくださいました。なおちゃんがみなさんのことを信頼して、お仕事をしていること、みなさんもまたなおちゃんを信頼してお仕事をされていて、なおちゃんがいるからきっと色々なことがより良いほうに向かっているのだと思い、嬉しくて、嬉しくて、安心した気持ちになりました。

奥の部屋に先生がいらっしゃいます、となおちゃんが案内してくれました。いつもお父さん、お母さん、なおちゃんからお話を聞いていて、市場先生がとても素敵なお方で、お父さん、お母さん、なおちゃんが大好きなお方で、出会えたことが嬉しくて、この日、先生にお会いできることが、私はとても嬉しかったです。
お会いできて、ご挨拶をさせていただけて、嬉しかったです。市場先生は、とても素敵なお方でした。お姿がきれいでした。先生は、なおちゃんが本当によく頑張ってくれて、昨日も夜遅くまでいて、本当に、素晴らしいです、と言われました。そのお言葉は、あたたかなお心のそのままのお言葉でした。こんなに素敵な先生と、なおちゃんは、出会えて、ともに働いて、お互いを信頼して、刺激を与え合っているのだと思いました。なんて素敵なことなのだろう、そしてそれはきっとなるべくしてなったことなのだと思いました。

なおちゃんが先生に、私たちのことを紹介してくれました。税理士試験に合格したこと、コンサートでギターを弾いたことを、先生は知っていてくださいました。のんちゃんはこれから税理士試験を受験するのだと言うと、先生は、頑張って下さい、と心から、力を込めて応援して下さいました。なおちゃんは、私たちのことを、誇りを持って、話してくれました。
なにか私も言えたら良いのに、と思ったけれど、ただただ、先生や、事務所のみなさん、なおちゃんが、暖かく、迎えてくださり、嬉しさと、安心で胸がいっぱいでした。こんなに素敵な場所で、なおちゃんが、税理士として働いている。なおちゃんの事務所で、なおちゃんはなのはなのなおちゃん、ボーイングチームのなおちゃん、税理士のなおちゃんとして、働いています。そのことが嬉しくて、市場先生、事務所のみなさんに出会えたことが嬉しくて、私も、なおちゃんのように、出会うべき人と出会い、なのはなのさやねとして、税理士になりたいです。

なおちゃんは私の希望です。ずっとなおちゃんの背中を追って、なおちゃんが隣にいてくれて、いつもずっと一緒に走ってきました。今もずっと一緒です。私は、これから先、どこへ行っても、なおちゃんの仲間、なおちゃんの妹として、誇りを持って生きていきます。

お父さん、お母さんが、ずっとここにいていいよ、と言ってくれて、本当はなのはなのスタッフになってくれたら嬉しい、と言ってくれて、嬉しかった、です。私は、お父さん、お母さんが認める私を信じて、安心して、好きになります。
なのはな企画の経理と、ハートピーの経理が一段落して、また来期のことも始まりますが、一息おいて、次に進みます。お父さん、お母さんよりも早く、私は、自分はなのはなのスタッフの一員であると思って、力を尽します。
お父さん、お母さん、大好きです。なのはなファミリーが大好きです。私は、常に新しい事実を発信する、刺激的な存在であります。