「毎日意味のあるものに」 さくら

1月5日

 午前中に、お正月遊びとおせち作りのまとめをしました。私はまえちゃんチームで遊びは2人羽織、おせちは煮しめと田作りでした。チーム全員で集まって、思ったことを言っていくと、良い改善点や気づきがたくさんあって、嬉しかったです。毎年、反省や改善点や良かったことをまとめてくれていて、それがあったことで、すごくスムーズに進められた気がします。どんどんレベルアップしていけることが嬉しいです。お母さんのお話を聞かせていただいて、畑も自分がやっていることも、日々のことを、言葉にしてまとめて、次に繋がるようにしたいと思いました。自分を客観的に見て、毎日の日記を意味のあるものにしたいです。
 畑のチーム作業をしました。セロリと春菊の水やりをしました。私はほとんど毎日セロリの水やりをさせていただいているのですが、セロリの成長が私の目にも分かるくらい早いです。同じハウスで、なおとさんたちがセロリと春菊のビニールを新しくしてくれていて、嬉しかったです。まだ完成は見ていないので、明日畑に行けるのが楽しみです。
 なおとさんがいろんなところで、優しくて面白いアイディアを出してくれて、なおとさんののびのびしている姿が、嬉しいなと思います。みんなのために気づけることがすごいなと思います。
 お正月遊びの得点発表がありました。昨日の夜からの嫌な予感は的中していました。罰ゲームはお宝塚過激団になって、お父さんお母さんへの愛を歌う、というものでした。私は前まで、罰ゲームが本当に嫌で絶対にやりたくないと思っていました。でも、今回のお正月遊びではたくさん罰ゲームをさせていただいたのですが、どれも面白かったです。自分がテーマにそって考えたものを、拍手してもらえるとすごく嬉しかったです。
 夕方に子ども会議をさせていただきました。お父さんに教えていただいた、羊が暑さをしのぐ方法がすごく面白かったです。それを元に考えたサマーコートのように、自然から教えてもらって作られている物はたくさんあるのかなと思いました。