「新しい自分へ」 やよい

1月3日

お父さん、お母さん、なのはなファミリーの家族と2020年を迎えました。

食堂でお父さん、お母さんが座り、お母さんがお屠蘇をついでくださって、1人ひとりが抱負を言いました。
全員が抱負を言い終えた後に、お父さんが話してくださったことが心に残りました。
新年ライブでは、実行委員さんが考えてくれた質問が難しかったけれど、とても濃い貴重な時間となりました。
世の中のことを考えるきっかけになりました。
世の中のことを自分のこととして、とらえて、理解し、考えられるようにならねばなりません。
もっと、知りたい、理解したいと思いました。
「ただ穏やかに、過ごすだけではいけない。知恵をつけないといけないんだよ」
と、お母さんが教えてくれました。

1日のお屠蘇でお父さんが教えてくださったこと。
「この世の中を変えていくために、まずは自分が治ってみせる、そして世の中に貢献していく」
お母さんが大好きだと教えてくれた、イギリスのことわざ。
「高貴なる者の義務」
そして、私たちはその言葉と同じように、「傷ついたものとしての義務」があるということ。
新年ライブで、実行委員さんが考えてくれた質問をキーワードとして、お父さんの話が展開されていく中で、私は完全に治って、世の中を変える1人になりたい、と強く思いました。
私はまだ自己否定が残っているけれど、お父さん、お母さんが示してくれる志を見て、本当に治らないといけないんだと心から思いました。

私は中学生のときに、電車通学で電車に乗ると、大人も子供もみんながスマホを触っていて、誰も上を向いていませんでした。
そんな、情景を見て私は強く違和感を感じていました。
心の底ではおかしいと分かっていても、変えることは私にも、誰にもできないのだと思いました。
けど、なのはなには正義とモラルがあって、ここには答えがあるということを知りました。
私は、完全に安心感を持って、答えを落とし込めてはいないけれど、私はなのはなファミリーで答えを知ることが出来た幸運な人間です。

私の2020年の抱負は「利他心」です。
人を思いやる、敬う心。人を好きになること、信じること。仲間意識。
私の大きな壁です。
社会性がない行動は、無知という理由ではなく、気持ちがないからだと思いました。
本当に、人を思いやることが出来る人は経験がなくとも、決して目上のを人をすっ飛ばしたりするということはないのだと思いました。
私は人を好きになる、信じるということ気持ちが閉ざされてしまいました。
この大きな壁を越えなくてはいけません。
閉ざされたものを開くことを決して諦めないです。
そして、そういう心にさせたこと許してはいけないのだと思いました。
同じような苦しみを生まないために、損失を受けた私だからこそ、傷ついたものの義務として治りたい。

私は、時に逃げてたくなってしまいます。
けど、お父さんはどんな苦しみの渦中でも、決して人の中にいることから逃げることはなかったと教えてくださいました。
私は弱くて、甘えてたなと思いました。
失敗しても、恥をかいても、 前に進み続けなければなりません。
お父さん、お母さんは私が治ると信じてくださっています。だから、私はこのまま泥臭く進めばいいだけ。
2020年の新しい私として、目の前にあることに、利他心を持って、向かっていきます。