「毎日が希望に溢れて」 れいこ

1月3日

新年あけましておめでとうございます。

大晦日の紅白歌合戦に始まり、お正月3が日、元朝参りから、家族みんなと思いっきり遊びつくせて、とても楽しかったです。
昨夜の新年ライブや、みんなでぎゅうぎゅうにリビングで過ごす時間は、やっぱりこの上なく幸せで、この時間がずっと続いたらいいのになと思った瞬間が何度もありました。
たくさん家族と、清々しい新年を迎えることができて、2020年もとても良い1年になりそうです。

今年の抱負は「直進」です。
なのはなの気持ちだけで、まっすぐに進んでいくという決意を込めて、この言葉を選びました。
昨年の誕生日に、みんなから掛けてもらった言葉の中でも、1番嬉しくて心に残っているのが、「THE なのはなの子」という言葉でした。
私は、なのはなでもう1度、生まれ変わるチャンスをもらって、本当に幸せです。
なのはなのお父さんお母さんに出会うことができたから、ここで与えてもらう、どんな役割も誇らしくて、嬉しくて、毎日が希望に満ちています。
良かれの気持ちを、まっすぐに受け止めてくれて、自分を必要としてくれる存在があることが、私に生きる意味を与えてくれます。
私は、なのはなが大好きです。
だから、とことん、「なのはなの子」を極めたいです。
それは、とても責任があって、生半可な気持ちでできることではないと思いますが、やってみたいです。

今年は、本を70冊読みます。
先日、お母さんからプレゼントしていただいた、『星の王子さま』を読ませていただきました。
私もこれから、夜空の星を見上げるために、今のこの愛おしい時間と仲間を想って、嬉しい気持ちになります。
世界のどこにいても、なのはなファミリーと繋がっていられることが、本当に幸せで、ありがとうございます。
たくさん新しい本の世界を知って、もっともっとなのはなの気持ちも、深く理解できるようになりたいです。

そして、目の前の人を、全力で大切にします。
この数日、ちなつちゃんと一緒にいさせてもらって、人を好きになることは、とてもあたたかくて、とても難しいと思います。
ちなつちゃんがまだ、苦しいさなかで、ときどき揺れているとき、正義を貫くためには厳しさも必要だと感じます。
ちなつちゃんが、食べたくないとき、やりたくないとき、声を掛けるのは、やっぱり心苦しくて、でもちなつちゃんが後で必ず、「さっきは、ありがとう」と笑ってくれるとき、本当に救われた気持ちになります。
ちなつちゃんの優しさに触れて、お互いさまの温かさをたくさん教えてもらって、ありがとうございます。

今年も、楽しみなことがいっぱいです。
今年も、よろしくお願いします。