「成長できる1年に」 りな

1月1日

新年あけましておめでとうございます。お父さん、お母さん、私は去年の私よりももっともっと成長できる一年にします。楽しい、悲しい、悔しい、嬉しいという自分の感情を素直に受け入れて、ありのままの自分を外に提供していきます。そして、どんなことも悩むことはあっても決して怖がらずに、自分以外の事のために勇気を持って体も心も全力で尽くせるようになります。お父さん、お母さんが理想としてくれる私になります。だから、どうか今年もよろしくお願いします。

朝食はお父さんお母さん、家族のみんなで、1人ひとりが詰めたおせちをいただくことができて嬉しかったです。お雑煮もスルメでだしをとったものを食べたのは初めてで、あまりのおいしさに感動しました。
ゆいちゃんが食事のコメントで、「私のおせちのナンテンがエビの目になっていて可愛い」と言っていました。私の作ったおせちかなと思って嬉しかったです。

午前にみんなで諏訪神社にお参りに行きました。みんなで1列になって歩いて行けたのが嬉しかったです。せなちゃんが隣にいてくれて、一緒にお話もできました。せなちゃんは今年で成人なので、離れていても、心の中でお祝いしたいです。

諏訪神社の敷地内にはたくさんの祠がたっていて、1つずつお父さんに教えてもらった拝み方でお祈りしました。私は心の中で、「いつもなのはなのお父さんお母さんが理想とする私になれますように」と願いました。でも、神様に自分を変えてもらうんじゃなくてあくまでも自分が変えていくんだ、そのことを忘れませんでした。
そう何回も拝んでいくうちに、本当にあるべき姿の理想の私に近づいた気がして嬉しかったです。
私は京都出身でお寺や神社には数えきれないほど行っているはずなのに、これまでこんな神聖な雰囲気を感じたことはなかったような気がします。みんなでおせちを食べ、新年の抱負をいい、元朝参りに行くという日本人らしい儀式を初めて学んで、改めて日本人で生まれてきてよかったなあと思いました。

元朝参りから帰ってきたらのりよちゃんから今日の相撲とクイズの記事を書いてほしいと頼まれました。2020年の最初の日の今日のなのはなを書くことが出来るなんて思ってもいませんでした。のりよちゃんから、「編集部の人とりなちゃんにお願いしようって打合せしていたんだ」と聞いてとても嬉しかったです。私にこんな責任のあることができるのか不安な気持ちもあるけれど、でも頼んでもらった自分の役割を精一杯果たしたなあと思いました。

もう少ししたら相撲が始まります。私がなのはなに来た1週間後に泥んこ相撲でまあちゃんに思いっきり投げ飛ばされたことを思い出して思い出し笑いしてしまいました。今回はその時の自分よりももっとパワーアップしている自信があります。まだまだ弱いけれど容赦なく思いっきり楽しみたいです。