【山小屋便り11月号】 「第38回 勝央町金時祭に出演して」 まよ

台風の影響が心配された第38回勝央金時祭りですが、綺麗な秋空になりました。

勝央金時祭りは、ウインターコンサートの両面カラー刷りのチラシが、初めて配られる日となりました。

古吉野校内に貼ってくれていたポスターやチラシを見て、これを金時祭りで配れるのだと思い楽しみにしていました。

まえちゃんが作ってくれたチラシは、女の子が空を飛んでいて、優しく希望のある世界が広がっているように感じます。

今回はチラシ2000枚を配る予定になっていました。ちさとちゃんとあけみちゃんが、総踊りの前、演奏の前後と3回に分けて配る段取りを組んでくれていました。

自分たちの配る場所は決めてあるけれど、すべての人に渡すということを共通認識として配りました。

たくさんの方々が笑顔で受け取ってくださいました。演奏後に配った時には、向こうから手を差し出してくださり、「ありがとうございます」と言って受け取ってくださる方も何人もいました。

チラシを配らせてもらえることが誇らしかったです。全体で2000枚を配るという目標もみんなで達成することができて、ウィンターコンサートに繋げていくことができて嬉しかったです。

ふるさと総踊りに向けて、輪踊りや三味線の練習も進めてきました。輪踊りや三味線にりゅうさん、けいたろうさん、なおとさんも一緒に出演しました。男性陣が入るとさらに活気がある空気が出ました。

赤い裾除けやたすきの赤色が、浴衣の白と紺のぱりっとしたコントラストにとても鮮やかに映えていました。

きんとくんサンバコンテストでは、お父さんが審査員としてステージに上がっているのが見えました。白いシャツと上品な黄色のネクタイをしたお父さんがすっと堂々と立っているのがとても格好良かったです。

ダンスは、フラダンス、アコースティックギターのソロ演奏などを含めた9曲でした。さやねちゃんのアコースティックギターのソロ演奏『ナユタ』をステージの裏側で、静かに聴いていました。

全体の一部となり、全体で美しく見えるように、常に外向きに。

練習の時も本番も、たった1人に伝えるために演じることを大切にしてステージに立ちました。

今日の出演で、なのはなのメッセージが1人でも多くの人に伝わりコンサートに繋がるものになればいいと思います。