7月28日(土)「諾神社 夏越祭への出演」

7月28日のなのはな

みんなで諾神社 夏越祭に行きました。

〈奈義町の諾神社で行なわれた、夏越祭に出演しました〉

応援組のみんなは、
それぞれお母さんと選んだ浴衣を着ていて、
夕食の席でも浴衣のみんなに囲まれて
華やかな気持ちになりました。

〈応援組の子は、浴衣を着て行きました〉

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諾神社に着くと、来た人みんなで、
「水無月の夏越の祓いするひとは命延びると云う」
と唱えながら、鳥居の茅の輪(ちのわ)を潜り抜け、
お祓いをしてもらいました。

〈鳥居に取り付けられた茅の輪を  8の字にくぐって歩く、  「夏越の祓」というお祓いの儀式をしました。  わたしたちも、地域の方々に続いて  茅の輪をくぐりながら言葉を唱え、  無病息災を願いました〉

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〈お祭りの準備のときには、  地域の方々が、 茅の輪を作るところを、  見学させていただきました。  茅の輪は、チガヤの葉を編んで作られます〉

 

 

夏越祭が始まると、
いつもなのはなを応援してくださっている
水田さんのステージがありました。

午前中に場見りに行ったときには、
水田さんが、
メッセージ入りの麦茶をみんなに渡してくださいました。
全員分の紙コップに、
それぞれ違うメッセージが書かれていて、
私のコップには、
「世界があなたを待ってる!! はばたけ!」
と書かれていて、元気をもらいました。

本番の水田さんも格好良くて、
みんなで聞くことができて嬉しかったです。

〈水田さんのステージをみんなで応援しました〉

 

なのはなのステージでは、
『オテア・ルミア』から始まり、
初披露の『ウェンエバー・ウェアエバー』、
雲がかった大きな橙色のお月様の夜にピッタリの『ルナ』、
なのはな内でも人気の高い『ザ・キュア』、
最後にはクライマックスに相応しい
華のある『アイム・アライブ』を演奏しました。

〈新曲の『ウェンエバー・ウェアエバー』を初披露しました〉

 

〈地域の方が私たちのステージを  あたたかく迎え入れてくださいました〉

 

アンコールもいただいて、
水田さんが飛ばしてくださった、
玉虫色に光るシャボン玉に包まれながら
『ウェンエバー・ウェアエバー』を再演しました。

私は『アイム・アライブ』に出演したのですが、
周りから「奇麗」「素晴らしいね」
という声が聞こえてきて、誇らしかったです。

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踊る私の目には、
黒く茂った木の陰と優しい紺色の空のなか、
仄かな電燈が並んでいました。
待ち時間で舞台袖から、思わず
みんなの演奏に見入ってしまっていたのですが、
バンドメンバーの赤い衣装が
炎となって鮮やかに映えて、
神社の背景とマッチして
不思議な世界を創り出していました。

また、踊るみんなの緑のヘアバンドや
金のスパンチューブがキラキラと輝いて、
観る人を非現実的な気分にさせました。
本当に、他にないような妖しく美しく
忘れられないステージになりました。

 

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私は諾神社のお祭りが、大好きです。
今年は出演までさせていただけて、
本当に楽しかったです。

(もも)

 

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早朝作業では、畑作業も進めました。

夕の子畑と山畑に小豆を定植しました。
今日は、昨日の作業を踏まえて
新しいやり方でやってみました。

まずは小豆を植える、
深さ15センチの溝を堀り、
30センチ間隔で苗を置いていきました。
そして次に、置いた苗を
手で1つひとつ植えていくのではなく、
溝を掘るときにあげた土を、
そのまま鍬で戻していきました。

〈小豆を植えるラインの目印は、米ぬかで引いていきました〉

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鍬で土を戻していくとき、
小豆にお布団を掛けてやるようでした。
フワッと優しく土がかけられていくけれど、
テンポ良く、確かに作業が進んでいくのを感じました。
作業がさらに、
パワーアップしていくことが嬉しかったです。

 

〈溝に苗を置き、鍬を使って、  直接土を掛けていきました。  やり方を変えたことで、  昨日より速いスピードで植え付けが進みました〉

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どうしたら効率よく進むかを
みんなと考えていけることや、
良い作業を作っていけることがとても嬉しく、
楽しいなと思いました。

予報では今夜雨が降るそうです。
小豆にとって恵みの雨です。
小豆がちゃんと根を張ってくれると良いです。

(ちさ)

 

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マクワウリや、ミニトマトの収穫をしました。
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