7月16日(月)「早朝水やりツアー&盛男おじいちゃんとイチジクの手入れ」

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7月16日のなのはな

ジョウロの水を、野菜の株元にやると
野菜たちの嬉しそうな声が聞こえてくるような気がします。
暑い日が続くなか、
今日の早朝作業は水やりツアーを行ないました。

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卒業生のちかちゃんと旦那さんも一緒に
水やりでなのはなの畑をまわりました。
第1鉄塔上畑のナスの畑に向かうと、
ナスの合掌造りの支柱も見えました。
石の下の畑に行くと、
ゴーヤやキュウリが緑のカーテンを広げています。
古畑の桃の木は、
久しぶりのちかちゃんから見たら
大きく成長しているように感じたと教えてくれました。

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〈卒業生のちかちゃんと旦那さん〉

グラウンドには、
盛男おじいちゃんをはじめ、
たくさんの人の力と皆の力でつくられた、
堂々とした倉庫が建っています。
「すごい、進化しているね」
畑や今のなのはなを見て、
ちかちゃんが笑顔で嬉しそうに言ってくれました。

ちかちゃんが帰ってきてくれて、
まったく久しぶりな気がしなかったけれど、
お互い同じなのはなの子として、
同じように成長しようとしているからだと思いました。

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卒業生のみんなの姿は私たちの希望です。
そして、自分も誰かの希望に、
卒業生の元気に、
みんなのプラスになれるような存在でありたいと、
改めて感じました。
ちかちゃん、旦那さんが
また帰ってきてくれる事が楽しみです。

(あけみ)

◆*◆*◆

盛男さんのおじいちゃんが来てくださり、
駐車場の斜面に植わっている
イチジクの手入れや支柱立てをしました。

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おじいちゃんがグラウンドにある木の先を、
鉛筆を削るように切って下さり、
先のとがった杭を作って下さいました。
その杭と、なのはなのみんなが
竹で作ってくれた杭を使って
支柱立てをしました。

支柱立ての前に、
まずイチジクを3本仕立てにしました。
おじいちゃんが
「まゆちゃん、その小さいのをきって」
などと教えて下さいました。
太めのものは残し、
小さくて細い物は鎌で切っていきました。

イチジクの支柱は、
1株2本~3本の杭を使いました。
支柱は、株によって立て方が違いました。
木のなり方、茎の向き、
そしてこれからどのように成長していくのかを見通して、
おじいちゃんが1つひとつ
支柱の立て方を教えて下さいました。

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〈このイチジクの樹は、1年目です〉

おじいちゃんが教えて下さるように、
支柱を立て、誘引すると、
不安定だった株が安定し、
イチジクが喜んでいるように感じました。
おじいちゃんがたくさんの事を教えて下さり、
とてもありがたかったです。

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おじいちゃんのように、
目の前の野菜や木に対して、
1番良い手入れを
的確にできるようになるために、
心と頭をつかい、手入れをしながら
知識を深めていきたいと、
改めて思いました。

イチジクが美味しい果実を
実らせることができるように、
これからも、みんなと心をこめて
手入れをしていけたら嬉しいなと思いました。

(まゆこ)

◆*◆*◆
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桃の水やりも進めました。
開墾畑の2枚と夕の子桃畑を回り、
今日は苗木を中心に水やりをしました。
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◆*◆*◆

田んぼの草取りでは、
保育園前真裏と裏奥田んぼの2枚を
夕方の時間で終えることができました。

これで、なのはなの田んぼの草取りは、
全体で残すところ2枚となりました。

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