7月15日(日)「『ザ・パロッツ』のコンサート&おかえりなさい、ちかちゃん!」

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7月15日のなのはな

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新曲のフラダンス練習をしました。
『アロハエホマイ』という曲で、
アップテンポで可愛らしい曲です。
夏祭りやウィンターコンサートに向けて
踊りこんでいきます。
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〈夏のイベントに向けてのダンス練習もしました。
午前は、『ファイト・ソング』と『アイム・アライブ』を練習しました。

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『オテア・ルミア』の練習を進めました。
これからの夏祭りやイベント時に披露します。

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『オテア・ルミア』は、
パーカッションのみで構成された曲で
タヒチアンダンスが入ります。
太鼓や竹の様々な音色が響き、
躍動感がある
私たちもとても好きな曲なので、
この曲を夏祭りやイベントなどで
披露できることが嬉しいです。

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勝央文化ホールにコンサートを聞きに行きました。
『The PARROTS LIVE in Shoo』です。
『ザ・パロッツ』は、ビートルズのトリビュートバンドで、
コンサートではビートルズの名曲を
たくさん聞くことができました。

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演奏されている方がステージに登場されるとき、
演奏をするとき、ステージから去っていくとき、
どんな瞬間でも表現者で、
役になりきって演奏されていることを感じました。

なりきりたいものが明確で、立ち振る舞い、音、
全て本物に本物以上に近づける
という気持ちを感じました。
音や照明、衣装などどれも作り込まれていました。

歌声、楽器の音それぞれがが1つの形となって
バンド全体で表現したい形になっていきました。
楽器の編成や、曲ごとに変化に富んだ音色、
歌声の変化など1曲ごとに違った面白さがありました。

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ビートルズは、電子楽器を使ったバンド演奏の
先駆者であったこと、
楽曲を作る時、演奏する時、
いつも自分の才能や能力の限界で向かっていたこと、
1人では素晴らしい曲、表現は完成しなくて、
4人だったから完成したこと、
出会うべくして出会ったバンドであったこと。

私はビートルズにあまりなじみが無かったのですが、
今回のコンサートを通して、
ビートルズのバンドのことを知れたり、
曲をたくさん聞くことができ、
1つ幅が増えたことが嬉しかったです。
なのはなでの表現も、表現する仲間のことも、
ビートルズが演奏するときの気持ち、
曲を作る時の気持ちと通じるものがあると感じました。
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私もなのはなでバンドメンバーとして
ステージに立ち表現をします。
演奏者、エンターテイナーとしての役割を
綺麗に魅力的に演じたいです。
これからなのはなで作っていく曲、
もっと綺麗に、面白く、深めて表現できるように
日々の練習に向かっていきたいです。

(まえ)

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卒業生のちかちゃんが、旦那さんと帰ってきてくれました。
今日、明日をなのはなで過ごしてくれます。
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