7月13日(金)「トウモロコシ第1弾、収穫まであと少し●盆踊り、着付け練習」

7月13日のなのはな

夏野菜の手入れを進めています。
畑Cチームでは、夏の定番のトウモロコシやナス、
マクワウリ、『スイートシュガー南瓜』という品種の
白いカボチャを主に育てています。
トウモロコシは、先日第11弾が定植されました。
今季は第1弾から第11弾までのトウモロコシ、
約1500株を育てています。

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崖崩れハウス前下畑で育てている、
第1弾のトウモロコシは来週末に収穫予定です。
5月の初めに定植されたときには
ヒョロヒョロとした小さな苗だったのが、
今はわたしの背丈を遙かに超し、
青々とした葉を広げています。
ひげが茶色く垂れ下がり、
その様子からも、
いよいよ収穫が近づいてきていることがわかります。

お父さんが、「今年は上手く育っているね」
と話してくれました。
トウモロコシが大好きなお父さんの嬉しそうな笑顔に、
(ベストな時期に収穫をして、みんなと美味しくいただきたい!)
と思いました。

夕の子東畑の第2弾から第11弾までのトウモロコシは、
東から西に向かって段々と連なっています。
畝の間を通ると、
そこはトウモロコシのトンネルです。
追肥、土寄せ、人工授粉、
雄穂の切除、摘果など、
それぞれの手入れが第1弾から順に始まり、
1工程ずつズレています。
良かったことや反省点を
次の弾に活かしながら、
手入れを進めていけることが嬉しいです。

今朝は土寄せを行いました。
同じ作業でも、毎回メンバーも時間も違って、
毎回違った楽しさがあります。

〈第2弾のトウモロコシは、  15~20センチほどの  大きさになっています〉

午後からは、
第1鉄塔畑のマクワウリや
スイートシュガー南瓜、
夕の子東畑の落花生に追肥を施しました。
マクワウリもスイートシュガー南瓜も、
実を付け始めています。
スイートシュガー南瓜は、見た目は白いカボチャです。
粉質でポクポクした食感、非常に甘みが強い、という特長があります。
現在、直径が15~20センチほどあり、
畑のなかでも存在感があります。
なのはなでは初めて育てる品種のカボチャなので、
とても楽しみです。

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一緒に作業をした、
どれみちゃん、あやかちゃん、かなちゃんが
同じ目線で作業に向かってくれ、
予定通りに作業が進みました。
細々とした作業がたくさん進み、
気持ちの面でも安心感がありました。
たくさんの夏野菜に囲まれて、
それぞれの段階に合わせて
手入れを進めていくことに面白さを感じます。
野菜を育てるのは大変なこともあるけれど、
それ以上に、どんな手入れをしようかと考えたり、
太陽の下で野菜に向き合う時間が、
今のわたしの毎日の楽しみです。

(るりこ)

〈マクワウリ(上)、スイートシュガー南瓜(下)〉

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夏祭りに向けて、
輪踊りやお着付けの練習をしました。

午前の輪踊りではお父さんが見てくれて、
目線や手の動きを揃えました。
手は、水平にしたかったら
自分で思うより少し下がると思って
上に伸ばす意識を持つと良いと教わりました。
厳しく美しく、見ている人に
楽しんでもらえるように踊りたいです。

 

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『イケイケ人生』は腰を振る動きが可愛くて、
『勝央ヤットサ節』は掛け声が勇ましく頼もしくて、
『勝央音頭』は裾を押さえながら
手鏡を見るようなポーズが綺麗な踊りです。
どれも大好きで踊っていると、
夏らしい、熱くて儚いような
楽しい気分になります。
また、道中流しや納涼祭に向けて
みんなと練習を積み重ねていきたいです。

***

 

夜には河上さんが、
お着付けの教室を開いてくれました。
私は鮮やかで明るい青緑色のトンボ柄の浴衣と、
黄色い帯を選びました。

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丁寧に浴衣の着方を教えていただいて、
これを毎日着ていた
日本人の精神性が
自分にも移ってくるようで、
気が引き締まりました。
姿勢や態度も、
普段からきちんとしなければいけないと思いました。

帯の締め方の上級編というか、
ちょっとした裏技で可愛く結べる方法や、
その後には浴衣の畳み方まで 教えていただきました。
帯の巻き方や襟元の加減や畳み方まで、
私には難しく感じたのですが、
しっかり覚えて、
早くみんなと浴衣を着て花火を見たり 踊ったりしたいです。

(もも)

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その他、
早朝の時間や、夕方の時間などの
涼しい時間を利用して、
野菜の収穫や手入れをしました。

〈ミニトマトの収穫(上)、ピーマンの誘引(下)〉

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〈サツマイモの草取り〉

 

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〈ミニパプリカ〉

 

〈ピーマンは、1日おきの収穫で、  約15キロほど穫れています〉