6月24日(日)「11枚の畑の白大豆、黒大豆の追肥&畑のチーム作業」

6月24日のなのはな

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永禮さんが来て下さっていて、午前と午後と、
大人数のみんなで、黒大豆と白大豆の追肥をしました。

午前に、中畑、崖崩れハウス畑、いいとこ上畑、いいとこ中畑を、
午後は、奥桃畑、夕の子東畑、夕の子桃畑、
桃横畑、半分畑、新桃畑、保育園前畑の、
計11の畑の追肥を終えました。

大豆の株元から
十センチ離したところの片方の畝肩に、
ドサドサと牛肥を筋状に撒いていきました。

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永禮さんが、2トンダンプトラック山盛りに
牛肥を積んで来て下さって、
11枚もある畑の大豆に、
たっぷりと牛肥を撒くことができました。

大人数での肥料撒きの作業は、
トラックの荷台に乗って
スコップを使って牛肥をテミに詰める人、
先頭でテミに入れた牛肥を撒く人、
その間を列に並んでバケツリレーで繋ぐ人、
トラックの荷台から牛肥の入ったテミを下ろして
列の最後尾の人へ渡す人、
空になったテミを回収して
再びトラックの荷台へと届ける人と、
基本的な役割が決まっています。

その基本的な動きを踏まえたうえで、
いいとこ中畑のような、
面積が広く、長方形の形をしている畑では、
手前と奥とに畑を分割して、
トラックを付ける場所を変えて、
バケツリレーで繋ぐ距離を短くしたり、
保育園前畑のような、
長方形の長い1辺が道路になっている場合は、
進捗状況に合わせて、
トラックが先頭で牛肥を撒いている人を追いかけるという、
その畑の特徴に応じて、
より効率の良い方法が生み出されています。

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今日も、永禮さんや、
作業のリーダーさんが中心となって、
畑に応じた効率的な
バケツリレーの流れのシステムを考えてくださって、
1日の作業を終えたころには、
達成感や充実感で心が満たされていました。

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すっかり踏襲されたように思える、
なのはなファミリーのバケツリレーでの肥料撒きにも、
実は、毎回、どこかに新鮮さがあって、
それは、みんなの、「より良い作業に結びつくように」
という気持ちの表れだと思いました。
永禮さんやみんなのキラリと光る笑顔、
明るい声掛けの中にいられて、
作業中は疾走して畑中を駆け回っていましたが、
作業後は、ほのぼのと心があたたまるような、
幸せな1日でした。

(よし)

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桃の摘果をしました。

袋かけ後の摘果は
3段階にわけるつもりでしたが、
2回目の今回で摘果を終えることにしました。

実の数が思ったより少なく感じたのと、
種や実の状態が安定したように感じ、
残す実のためには、
できるだけ早く摘果をしたほうがいい
と判断したためです。

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摘果した実は、
下に落すと、足元が悪くなるため、
回収しました。
石生の桃畑、池上桃畑、山の桃畑、
古畑、夕の子桃畑を巡り、
摘果をしていきました。

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桃の実は、それぞれ、元気に育っている様子です。
生理落果が多いと言われている清水白桃や白麗の落果も、
今のところ、ほとんどありません。

気を抜かずに、収穫までいきたいです。

(あんな)

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〈作業のとき、 スモモの畑を貸してくださっている地域の方が、   スモモの収穫基準や、スモモの木について   詳しく教えてくださいました。〉

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その他、各畑のチームでは、
トウモロコシの水やりや、キュウリの誘引、摘心など
それぞれに必要な作業を進めました。
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〈トウモロコシの水やり(上)、キュウリの摘心(下)〉
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〈夕の子東畑のトウモロコシは害獣対策で  ネットで覆いました。  綿密に張られたネットにトウモロコシが守られていて  安心感があります〉

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〈ゴーヤの花〉
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〈トウモロコシの雄穂〉
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〈崖崩れハウス前上畑のスクナカボチャは  30センチくらいの大きさになっています〉