6月23日(土) 「1つひとつの実が宝石のよう ー今季初のスモモの収穫ー」

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6月23日のなのはな

今朝は、地域の方から受け継いだ
スモモの収穫をしました。
今季初めての収穫です。

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あんなちゃんとスモモ畑に向かいながら、
スモモがたくさん実っている様子を想像して
嬉しくなりました。

スモモの木は12本あり、
そのうち早く熟した2本の木の
スモモを収穫しました。
品種は『大石早生』と『プラム井上』です。
地域の方が手入れについて教えてくださったときも、
この2本が、1番に収穫できることを
教えてくださいました。

畑の奥の方にある
2本の木に近づいていくと、
赤く熟したスモモが、
鈴なりになっていました。
1つひとつの実が宝石のようで、
とても奇麗でした。
その様子を見ていると、
物語の世界にいるような気持ちにもなりました。

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〈スモモ畑にある12本の木のうち、  2本の木のスモモが色づいています。  葉が茂り、実がたくさんついた  木の下にいると、  スモモの甘い香りに包まれました〉

 

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〈全体が赤く色づいたものを収穫しました。  熟した実は、軽く引っ張るだけで簡単に採れました〉

 

地域の方が教えてくださった収穫基準を、
あんなちゃんが確認してくれて、
収穫していきました。
熟した実は軽く引っ張るだけでとれて、
収穫カゴが次第に重くなっていくのも嬉しかったです。

あんなちゃんと約7.5キロのスモモを収穫して、
収穫カゴからも甘い香りがしてきました。

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夕食のデザートに、
みんなで初収穫したスモモを頂きました。
みずみずしくて、爽やかな甘さが、
とても美味しかったです。

今朝、初収穫した2本の木にも、
他の品種の木にも、
たくさん実がついています。
地域の方がくださったスモモの木を、
これからも大切にしていきたいです。

(のりよ)

 ●○●○● 

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午前に、崖崩れハウス前上畑で育てている
サトイモの土寄せをしました。

土寄せの前に簡単に雑草を取って、
牛肥をやっていきました。
軽トラに積んだ牛肥をてみに入れ、
それをみんなでバケツリレー方式で回して、
先頭の人が撒いていきました。

今日は照りつけてくる
夏の日差しが雲に隠されていて、
バケツリレーをして走り回るには、
絶好の天気でした。

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牛肥を撒いたあと、
なるちゃんが管理機をかけてくれて、
耕されたそばから
みんなで土寄せしていきました。

土を寄せたところに芋ができていくから、
富士山型ではなく、
かまぼこ型の畝にしたいということを
なるちゃんが教えてくれて、
みんなで芋がたくさんつくように、
かまぼこ型の畝をイメージして、
土を寄せていきました。

サトイモは、膝の高さくらいまで育っていて、
根元のほうには
小さな葉も出ていました。
ビー玉サイズの雫が、
葉にアクセサリーのようにのっていて、
すごく奇麗でした。
葉を揺らすと、
つるんと転がるように落ちていく様子も、
涼しげでした。

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サトイモは、ウィンターコンサートの練習が
本格化したころ、みんなで大収穫するので、
掘ったときにみんなと喜び合えることをイメージして、
しっかり手入れをしていきたいと思います。

(のん)

  ●○●○●

午後は、アセスメント演奏や、
新曲『ディス・イズ・ミー』の
バンド・コーラス練習を進めました。

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〈コーラスでは、一通り全体像が完成し、  この日はサビの細かい部分を詰めました。  歌の入りに角をつけることや、  フレーズごとにメリハリをつけることなどを  意識して歌いました〉

 

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