6月10日(日)「積み上げてきたことを出し切って―簿記部7期生、日商簿記2級の受験」

6月10日のなのはな

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簿記7期生は日商簿記検定の試験を受けました。
何か月も前から、みんな、この日を意識して、
勉強に励んできました。
午後1時30分から開始で、
簿記2級の試験をみんなで受けました

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〈出発前、村田先生のお話を聞き、  なのはな簿記部の目的を確認し、  試験に向かう気持ちを作りました〉

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みんなで簿記部Tシャツと、
昨日村田先生にいただいた
合格祈願ソックスを身につけて、
試験会場に向かいました。
試験会場に到着すると、
永禮さんがサプライズで応援に
駆けつけてくださっていました。
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〈試験前、村田先生から力が出し切れるようにと  握手で念を送ってくださいました〉

思い返すと、この簿記の試験を
受験するに当たって、
たくさんの人に支えていただきました。
忙しいなか授業をしてくださって、
試験3日前から来てくださって、
どこまでも私たちの疑問、
質問に答えてくださった村田先生。
私たちが勉強している間、
早朝から作業をしたりして、
畑作業を進めてくれていたみんな。
勉強するときの正しい心持ちを
教えてくれたお父さん。
たくさんの人の協力のお陰で、
今日、私たちは自信をもって
試験に臨むことができました。

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〈試験前まで勉強をして、最終確認をしました〉

試験を受ける教室まで村田先生や
永禮さんが来てくださいました。
あゆみちゃんやなおちゃんもいてくれて、
凄く心強かったです。
みんな同じ教室での受験だったのですが、
試験官の方が入ってくるまで、
最後までみんなで勉強し続けました。

試験は、商業簿記の範囲で、
直前模試などで出ていなくて、
予想していなかったところが出ました。
少し焦りそうになりましたが、
お父さんの言葉を思い出して、
できる! という気持ちで
問題を解き進めていきました。

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〈夕食後になのはな簿記部の修了証書を  村田先生から1人ずついただきました〉

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緊張と興奮を抑えながら、
試験官の試験終了の合図のギリギリまで、
見直しを続けました。
終わったとき、弾けてしまいそうなくらい
張っていた緊張の糸が、
終わったことを少しずつ実感しながら
じわじわと緩んでいくのを感じました。
それと同時に、これ以上
今の自分ではできないと思えるくらい、
やり切った、と感じました。
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簿記7期生は今日で終了です。
それはもの凄く寂しいです。
7期生として勉強してきて、
簿記以外のことも含め、
本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
それらを活かして、
試験を乗り越えた自信とともに、
またこれからの日々を
積み重ねていきたいと思います。

(のん)

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6月14日は村田先生のお誕生日です!
簿記部7期生から村田先生へお誕生日の
サプライズをプレゼントしました。
村田先生へ感謝の気持ちを込めて替え歌を歌いました。
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雨の前に進めたい作業を一段落させられるように
6時から早朝作業をしました。
各チームでの野菜の手入れや溝切り、
キャベツの収穫や黒大豆の定植、
桃の袋掛けに分かれて作業をしました。

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石の下畑にあるキュウリやゴーヤの誘引をしました。
キュウリはこれから収穫する実もつき始めていて、
収穫予定は6月下旬から。
チームのみんなで見回りもまわして、
育てていきます。
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キャベツの収穫をしました。
いいとこ下畑のキャベツ第1段は
しっかりと巻いていて良いできです。

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1日を通して3枚の畑で桃の袋掛けをしました。
袋掛けは、桃の外観を美しく仕上げ、
病害虫から守る目的があります。

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午前と午後の作業では白大豆がある5枚の畑の土寄せをしました。
午前中では2時間で畑1枚30分を目標に
スピード感も意識しながら土寄せを終わらせました。

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