6月8日(金)「夏の訪れに思いを寄せて――浴衣の着付け教室 & 簿記7期生ラストスパート」

簿記7期生は
明後日6月10日に迫った日商簿記2級の試験に向けて、
ラストスパートをかけて勉強しました。村田先生が来てくださっていて、
連日過去問や直前模試を解くなかで出てきた疑問を、
詳しく解説してくださいました。
分からなくて保留にしていたところが理解できて、
すっきりした気持ちで先に進むことができました。

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今日は午後から
みんなで一斉に公開模試を解きました。
問題のページをめくるたび、
すごく緊張しました。
どんな問題が出てくるのだろう。
得意なところだろうか、
面白いだろうか、
難しいだろうか、
初めて見るような問題だろうか。
新しい何かに挑むときのような、
緊張とわくわくした気持ちを感じました。

P6080013試験本番が近づいてくるにつれ、
焦りや不安や緊張が、
じわじわと広がってしまいそうになるときがあります。
でも、試験を受けるのは手段であって、
最初に教えてもらった
なのはな簿記部の目的は、
学ぶ喜びを知ることだったり、
まだ見ぬ誰かの希望になることだと思うと、
気持ちが正されます。
たとえ緊張や不安を感じたとしても、
一緒に勉強している仲間がいると思うと、
強い気持ちになれます。明日は1日
今までの復習の時間をもらっていて、
明後日の午後には本番です。
7期生のみんなで勉強できる時間も
あと2日しかないのだと思うと、
とても寂しいですが、
この時間を、試験に向けてという意味でも、
なのはな簿記部7期生での時間という意味でも、
大切にしていきたいと思います。

(のん)

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河上さんに、浴衣の着付けを教わりました。

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〈着付け教室のために準備した浴衣です。
他のものも合わせると、なのはなには
およそ100枚の浴衣があります〉午前の時間に、
浴衣や帯、必要な小物の準備をしました。
浴衣や帯の絵柄や手触り、鮮やかさに、
夏の匂いや空気、
そして浴衣を身につけて華やいだみんなの姿が、
心に浮かびました。
夏に訪れるいくつもの時間を思って、
楽しみな気持ちや、
わくわくする気持ちが胸に広がりました。着付け教室では、2人でペアになって、
着付けていきました。
こうして浴衣を着るとき、
いつも、互いに信じ合う気持ちを感じて、
くすぐったいような、
嬉しい気持ちになります。

一つひとつ丁寧に、
河上さんが教えてくれました。
きれいに着付けることは勿論、
着付けるときの動作や、
限られたスペースで着るためのポイントも、
教えてくださいました。
着付けた姿も、着付けるときも、
品良く、美しくありたいと思いました。

〈天神祭の道中流し、なのはなの納涼祭など、  これから夏に浴衣を着る機会に向けて練習しました〉

 

河上さんが、
」慣れることだ」と教えてくださいます。
河上さんの手元を見ていると、
さりげないのに、
すっと浴衣があるべき形へおさまっていって、
一つひとつに、
正しい手の位置や向き、
使い方があるのだと感じます。
正しい動きを身体に入れて、
きれいに、上品に、
手早く着付けられるようになりたいです。

浴衣を身につけ、帯を締めると、
気持ちが涼やかになりました。
みんなの表情も華やかになったような気がしました。
ときめく気持ちが、溢れているようでした。

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雨の匂いのなかで、
浴衣や帯の色が、瑞々しく見えました。
みんなと互いに見合いながら、
着付けを教えて頂けた時間が嬉しかったです。
浴衣を着て過ごす、
夏の時間が、楽しみです。

(ゆず)

〈畳み方も学びました〉

 

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ミニトマトのある崖崩れ下ハウスの出入り口に、
害獣対策でネットを取り付けました。

〈ミニトマトの実。脇芽摘みなどの手入れも欠かさずしています〉

 

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梅林手前の畑にある
花菖蒲が咲きました。
今、お客様玄関に生けられています。P60800081●*●*●DP2Q0417 P6080021

1日を通して雨天でした。
夕方には雷をともなうほど激しく降りましたが、
夜になると、近くを流れる滝川には
たくさんのホタルが飛びました。

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