6月5日(火) 「桃の支柱立て&エゴマの定植&サトイモの追肥・土寄せ」

6月5日のなのはな

桃の、実の重さで下がってきた枝を支えるため、
支柱を立てました。

枝に重みが加わると、
重さに耐えきれずに折れてしまったり、
枝先が下がっているのを桃の木が好まないためです。

DSCF6255
石生桃畑、古畑、山の桃畑を廻り、
50本ほどの支柱を立てました。

私は、鉄パイプや竹の先に、
Uの字になったキャップをつけ、
桃の枝を下から支えていきました。

鉄パイプの長さは、様々なものを用意しました。
枝の高さに合う長さのパイプを見つけて、
どれくらい持ち上げるか、
加減を自分なりに測って、支えていきました。

あまり持ち上げすぎず、
今後さらに重みが加わっても、
無理のないようにしました。

〈桃の実は、直径6センチほどに  成長しています〉

下がっている枝が持ち上がると、
気持ちがすっきりしたし、
桃が本来の形に近づき、生き生きして見えました。

支柱を立てたところから、
のんちゃんが、
U字キャップと枝を紐で固定していきました。
台風などで強風が来ても、
外れないようにするためです。

今後も、様子を見ながら、
必要であれば支柱の追加や、立て直しをして、
桃の木が良い状態でいられるようにしていきたいです。

(あんな)

◆*◆*◆
DSCF6258

エゴマの定植をしました。
苗床で育てていた苗が、
20センチほどの背丈になりました。

茎の部分が長いので、苗を寝かせるようにして、
本葉の真下まで、土を寄せて埋めました。

DSCF6281

今回定植した、崖崩れハウス前下畑と斜畑は、
粘土質の土です。

しかし、今までエゴマを作ってきて、
あまり土質を選ばず
大きく育っているのを見ています。

〈苗を掘り起こしたり、植え付けていると、  エゴマの良い香りを感じました〉

全部で約650株、定植しました。

種を蒔くとき、過密に蒔いたため、
苗が密植状態になり、
苗を1株ずつばらすことが難しかったです。

葉が大きく茎が太い苗と、
同じ背丈でも葉が小さく細い苗があり、
それは種を蒔いたときの密度の違いだったと思います。

次回、種を蒔くとき、
もう少し間隔を空けて蒔きたいと思いました。

(まりの)

◆*◆*◆

崖崩れハウス前上畑のサトイモの
追肥と土寄せをしました。
DSCF0045
1畝当たり肥料袋5袋分の牛肥を撒きました。
夕方からの雨で、肥料が効いたら嬉しいです。

追肥のあとは、土寄せをしました。
肥料を埋めることと、
畝の中で子イモが育つことをイメージして土寄せしました。

管理機をかけたため、土がサラサラで、
たっぷりと土を寄せることができました。

この中で子イモが育つのだと思うと、
嬉しい気持ちになりました。

〈サトイモの葉の上に、  小さな雫が光っていました〉

途中で雨の気配を感じたため、
雨が降る前に終わらせようと、
スピード感を持って作業をしました。

余裕を持って作業を終え、
他の作業に合流することもできて良かったです。

(えつこ)

 ◆*◆*◆

第1鉄塔畑の、ナスの誘引をしました。DSCF0029

風で苗が揺れないように、
篠竹をナスの主茎を支えるように取り付けました。

〈お父さんも畑に来てくれて、  正しい誘引の仕方を  作業メンバーみんなで確認しました〉

DSCF0021 350

◆*◆*◆

園芸作業をしました。
春の花から、夏・秋の花へ、植え替えをしました。

マリーゴールドやサルビア、
ジニアなどの花を植え付けました。

P6050095
P6050098 300

**◆**

アジサイ『ダンス・パーティ』が咲き始めました。
〈キキョウの蕾が膨らんでいます〉