6月1日(金) 「青空のもとで――トウモロコシの手入れと田植え & 陶芸教室」

6月1日のなのはな

地域の陶芸教室に参加しました。
教室に向かう道のり、
昨日までの曇り空が過ぎ去って、
眩しい太陽の日差しに、景色の色が鮮やかに見えました。
楽しみな気持ちが広がりました。

今日は、日頃お世話になっている、
竹内先生や陶芸教室に参加されている地域の方々へ、
今、収穫真っ只中のレタスをお渡ししました。
喜んでくださる、笑顔が嬉しかったです。

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今回は、花瓶をつくります。
赤土と白土を混ぜてつくるもの、
胴に膨らみを持たせた筒状のもの、
四角形のもの、それぞれの花瓶の形が、
徐々につくられていきました。

はじめに、先生が持ってきてくださった、
土と釉薬の組み合わせの見本を見せて頂きました。
赤土と白土、そして、数種類の釉薬の組み合わせで生まれる、
色合いや風合いに、とても心が躍りました。
その中でも、赤土に青磁釉をかけたものに、
心惹かれて、花瓶を赤土でつくろう、と決めました。
土を板状に伸ばし、型をとって、成形していきました。
土に触れると、久し振りの土の感触が心地良かったです。
そして、土の軟らかさに驚きました。

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以前、私が陶芸教室に参加させていただいた時は、
少し肌寒い季節でした。
土に触れる手の体温によっても
土の扱いやすさが異なると
教えてもらったことがあったけれど、
気温や気候によって、
こんなにも土の軟らかさや状態が変わるのだと、
驚きました。
(しっかり、自分で立って)と、
心のなかで土に呼びかけながら、
形づくっていきました。

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一緒に花瓶をつくる2人の作品も、
どんどんと、その姿かたちが現れていき、
わくわくしました。
成形の仕方のコツや、
花瓶としてきちんと強度を出すために
どうしたら良いかなど、
竹内先生が度々声を掛けてくださって、
教えてくださいました。
先生の手はすごいな、と思いました。
集中して作品に向かう時間が嬉しかったです。

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次回は作品の仕上げをします。
しっかりとイメージやプランを持って向かいたいです。
そして、良い作品になるよう、頑張りたいです。

(ゆず)

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トウモロコシの追肥、土寄せをしました。
現在、トウモロコシは第4弾まで定植しています。
第1弾は崖崩れハウス前下畑に、
第2弾からは夕の子東畑で育てています。
夕の子東畑は、
今年新しくお借りした畑です。
南の方角に向かってなだらかな傾斜がついており、
水はけが良く、
トウモロコシを育てるには最適な土地だと思っています。

第1弾のトウモロコシは、
背丈が40センチほどになっています。
定植されたばかりの苗は、
(これがトウモロコシになるの!?)
と思うほど小さかったけれど、
毎朝見回りに行くたびに、
確実に成長していることがわかり、
野菜の生命力の強さを感じます。

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トウモロコシは肥料を好む野菜です。
今日は牛肥をやりました。
それから、管理機をかけたばかりの
さらさらの土を株元に、
たっぷりと土寄せをしました。
株がグラグラしないよう、
成長点の下まで、
しっかりと土を寄せました。
寄せやすく、良い土だなと思いました。

トウモロコシは何回にも分けて、
こまめに追肥と土寄せを行なっていきますが、
これからもトウモロコシが育ちやすい環境になるよう、
心の目をつかって見ていきたいです。

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前回は、梅雨の時期に畑の排水がうまくいかず、
生育が不良になってしまった、
という失敗がありました。
今年こそ、畑の傾斜を上手く利用したり、
天気予報をこまめに見て、
雨が降る前にできるだけ先手を打って、
確実なときに、確実な手入れをしていきたいです。
大粒の実がギュッと詰まった、
甘いトウモロコシを、
お父さん、お母さん、
みんなと頂ける日を必ず実現したいです。

(るりこ)

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今日も、機械での田植えを進めました。
午前中に、ストップ田んぼを、
午後には那岐山三反田んぼを終わらせることができました。
明日は全員での手植えも一緒に進めます。

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吉畑ハウスの大玉トマトに、 実がつき始めました。