5月24日(木)「ゆきちゃん家族と過ごした大切な時間ー変わらない、なのはなファミリーの基盤を持って生きていく」

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5月24日のなのはな

なのはなファミリー1期生のゆきちゃんが
家族でなのはなに帰ってきてくれ、一緒に過ごしました。

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ゆきちゃんは14年前になのはなファミリーを出発し
現在はフィンランドで生活しています。
フィンランドで結婚をし子供を育てているゆきちゃん。
なのはなファミリーの先輩であるゆきちゃん。
どんな人なのだろうと会えることが楽しみな気持ちと
緊張する気持ちとで
ゆきちゃんが来てくれる日を待ちました。

ゆきちゃんがいたころのなのはなファミリーと
今のなのはなファミリーは人数も規模も違います。
けれどゆきちゃんは、
自分がいたころとなにも変わらない。
時間も距離も感じない、と言いました。
私もゆきちゃんが来てくれて一緒に過ごす間、
ゆきちゃんも旦那さんも、だいすけくんもさくらちゃんとも
初めてあった感じがなく、ずっと前から知っているような
一緒に過ごしてきたかのような気持ちがありました。

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なのはなファミリーで教えてもらう生きる基盤は
普遍的な気持ちで、
なのはなの基盤を持って生きていくということは
同じ物を求め、同じ志を持ち、
生きていくということなのだと感じました。
お父さん、お母さんは、
ゆきちゃんの子供のだいすけくんやさくらちゃんを見たら
ゆきちゃんがどれだけ一生懸命生きてきたか分かる
と言いました。

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だいすけくんもさくらちゃんもとても優しくて
可愛いかったです。
だいすけくんやさくらちゃんが話してくれる言葉、
向けてくれる笑顔、仕草、
なのはなを好きになってくれる気持ちを感じると
私たちも優しい気持ちになりました。
ゆきちゃんに今のなのはなファミリーの生活や
畑、演奏など見てもらえて嬉しかったです。
違うけれど何も変わっていないとゆきちゃんは言いました。
その言葉に、なのはなファミリーは
普遍的なところでは何も変わらないこと、
それが私達の原点であること。
卒業生が歩んできた道、切り拓いてきた道を
今自分たちが歩み、 そして私たちもまた、
まだ見ぬ誰かへとつなげていきたい
と思いました。
なのはなの核の部分が自分たちの原点であり、
その原点を大切にしなくてはいけないと思いました。

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今日の朝はゆきちゃんたちの出発の日でした。
ゆきちゃんの姿から私たちも
たくさんの刺激と希望をもらいました。
「帰る場所ができてよかった、また帰ってくるね」
とゆきちゃんが言い、
お父さん、お母さん、あゆちゃんとハグをしました。
その時、とても安心した気持ちになりました。

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私は今自分がなのはなにいられること、
ゆきちゃんと同じようになのはなを原点として
生きていけることがとても幸せです。
ゆきちゃんが帰ってきてくれてとても嬉しかったです。
これからの日々をより充実させて
なのはなをもっと良くしたい、
なのはなとともに成長したいと思いました。

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〈みんなでお見送りをしました〉

 

今日は美作文化センターで
明日のコンサートに向けてのリハーサルの日でもありました。
魅せる意識を強く持ってステージに立つこと、
そうして表現していくことで幅や奥行きをつけていくことができる。
とお父さんが話してくれました。
幅や奥行きを付けていくこと、
自分を広げていくことで
より強くプラスに影響していける人になりたい。
ちゃんと伝えられる人になりたいと思いました。
高い技術を持っているだけ、
ただ上手いだけでは伝わらないとお父さんは話してくれます。
音にダンスに気持ちを宿して、
いつも今の精一杯で表現する人でありたい、
いつも表現できる気持ち、志、心意気を持って生きていきたいです。

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みんなと1日ホールで詰めていきました。
なおちゃん、あゆちゃんのMCにのせ、
1曲、1曲自分たちの伝えたいことを
色濃く伝えられるように
お客さんに演奏を楽しんでいただけるように、
今のメンバーで今見せられる1番良いステージを
表現したいです。

(まえ)