5月23日(水) 「コンサートに向けて、ホール入り2日目 ―1回目の通し―」

5月23日のなのはな

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〈照明を担当するメンバーとバンドメンバーは先発で出発し、 午前の時間に照明のシュート作業や 音の調整などを進めました>

25日に、高齢者大学講座の一環として、
なのはなファミリー・オリジナルコンサートが
開催されます。
この日から、出演者全員で
美作文化センターにホール入りをして
練習が始まりました。
P5230003ホールに到着すると、
ステージには既に楽器がセットされ、
音出しが始まっていました。
先立って、前日からホール入りをしていた
バンドや照明のメンバーが
準備を進めてくれていて、
舞台には飾り付けもされていました。
コンサート前の、静かな緊張感に満ちた空気に、
気持ちが引き締まりました。

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練習では、まずダンス・コーラスの
場ミリと、出捌けの確認を行いました。
美作文化センターでの演奏では、
主なダンススペースは
舞台から降りた客席の目の前になります。
変則的なステージでのダンスは
難しさもあるけれど、
その分、お客さんとの距離が近く、
また、奥行きのある立体的な表現が
できると感じました。1人ひとりの立ち位置、表情まで、
客席からよく見えるので、
細やかなところまで神経を使って、
見せる演奏をしたいです。P5230006 (2)

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<スポットライトには永禮さんも入ってくださいます>

場ミリ、出捌けの確認のあと、
通し練習をしました。
衣装を着て、MCも本番通りに入れて、
ノンストップでコンサート全体を 通しての練習です。
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今、なのはなファミリー1期生の
ゆきちゃんと御家族が
帰って来てくれています。
この日は、ゆきちゃん御一家に、
客席から通し練習を見ていただきました。P5230113
見てくださる人がいると思うと、
演奏に向かう気持ちがスムーズに作られ、
本番と同じ緊張感、強い思いを持って、
ダンスや演奏に向かうことができました。
この日の演奏が、1度目の本番
という感覚がしました。
演奏を見てもらえたことも、嬉しかったです。

(あやか)