5月20日(日)「夏野菜の定植ーカボチャ、ゴーヤの定植、マクワウリの定植準備」

5月20日のなのはな

明日、マクワウリを定植します。
それに向けて、今日は
マクワウリの株元から畝全体にかけて敷く、
草を集める作業をしました。

敷き草をする目的は4つです。
1つは、地温を下げ、暑さから根を守るため。
2つ目は、乾燥防止。
3つ目は、雑草が生えてくるのを防ぐため。
4つ目は、実を土に触れさせず、
病気に感染させにくくするためです。
草敷きは、
とても重要な手入れの1つだと思っています。

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草は草刈りでみんなが刈った草を使います。
作業する、数日前から、
えつこちゃんが、
「どの畑に軽トラ何杯分の刈った草があるか」
という下調べをしてくれていました。
なので、はじめから、
どの畑にどのくらいの量の草が
刈ってあるのかを知ることができ、
刈ってある草が多い順に
畑に行く順番も決めていました。
えつこちゃんが下調べしてくれていたことで、
とても作業がスムーズに進みました、
そのことがとても有難く思いました。
3時間の作業時間内で
軽トラ10杯分の枯れ草を吉畑下に運ぶ、
というのが今日の目標だったのですが、
結果は2時間半で12杯分の草を
畑に運ぶことができました。
1杯あたり、12分30秒の計算になります。

最後には、
明日定植されるミニトマト用の敷き草を
軽トラ1杯分も運ぶことができました。
作業が目標以上に進んだことが、
嬉しかったです。

明日、マクワウリが定植されることが
とても楽しみだな、と思います。

(やよい)

 

〈明日定植予定のマクワウリ。  苗も順調に育っています〉

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梅林手前畑に、『こなゆきひめ』という品種の
カボチャの支柱を立てました。
苗の数が予定より多く、
全部で18株育てられることになり、嬉しいです。
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朝食前に、まんじゅう形の畝を作るための
印をつけたり、竹を運んだり、
準備を進め、
今日1日の作業に向かいました。
支柱立てに慣れているメンバーが多く、
時間がかかると思っていた支柱立ては、
さくさくと進みました。
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張り終えたネットに触れると、
掌に跳ね返る手応えがあり、
(これなら、カボチャのつるも掴まりやすい)
と思いました。
また、ネットが浮かないように、
ネットの下部を畝の土で埋めてしまうという
新たに生みだされたアイデアも知ることができ、
私も、作業をより良くして、
次に繋げられるように、
頭を使っていきたいと思いました。
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そのあと、みんなで、
『こなゆきひめカボチャ』の苗を植え付けました。
雑草防止のため、
崖崩れハウス前上畑のスクナカボチャにも、
株周りに新聞紙を敷きました。
先手を打ち、草取りの時間など、
他の手入れができることが嬉しいです。
風で飛ばないよう、見た目も美しく、
周りを土で留めました。
また、溝を修正したり、
畑も整えたりとこまごました作業も
進めることができて、良かったです。

(りさ)

〈今日の作業で6株植え足し、  『こなゆきひめカボチャ』は  全18株を育てていきます〉

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ゴーヤと三角メロンの定植をしました。
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〈ゴーヤの苗〉

〈三角メロンの苗〉

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草刈りをしました。
畑、田んぼを周り、
集中的に進めていきました。
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