「稲の苗の水やり&ゴーヤの定植に向けて、支柱立て」

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5月16日のなのはな


播種をしてから、播種をしてから4日目。
午前の作業に出る前に、
みんなで稲の苗の水やりをしました。
そのことを聞いたとき、
(いよいよ、始まるんだな)と思い、
とても嬉しかったです。

校舎から出入りするたび、
ミラーシートがかけられた
稲の苗床が見えました。
(どうなっているだろうか?)
どきどきしながら、
今日までを過ごしました。
ミラーシートと不織布をそーっとはがすと、
2センチほどの芽が
トレイにまんべんなく出ていました。
まだ小さいけれど、
ぴん! と立っている濃い緑色の芽が、
力強かったです。


この日はヘッドをつけたジョウロで、
1トレイ6秒で水やりをしました。
トレイによって、成長がまばらにならないように、
心の中で、(1、2、3……)と数えました。
水のタンクが載った軽トラック、
すっきりとした爽やかな黄緑色の木々、
そのグラウンドの光景。
そして、みんなで横一列に並んで
水やりをする時間が始まるのが、
とても嬉しいです。

出芽した苗を
急に強い直射日光に当てると、
緑化しないことがある、
ということも教えてもらいました。
これから、苗の成長、
それから温度、光も感じ取って、
水やりをしていきたいです。

(りさ)

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石の下畑に、ゴーヤの支柱を立てました。
1日で、支柱立てから
ネットを張るところまで進める目標で、
作業に入りました。
午前のうちに縦竹を打ち、
横竹を配置するところまで進め、
午後から横竹、補強の竹を設置し、
完成した支柱にネットを張っていきました。

横竹を設置していくとき、
2人が横竹の両端を結わえていき、
もう1人は中間を結わえていきました。
多く言葉を交わさなくても、
静かに連携が取れていて、
手早く作業が進んでいく空気が、
心地良かったです。


無事に支柱が完成し、
次にネットを付けていきます。
ネットの張りは、ペアで進めました。
ネットは、支柱の上下に
スズランテープを張り、
そこにネットを通して広げ、
要所要所で支柱に結わえて
固定していくという方法で進めました。

ネット張りでは、
ネットを絡ませないよう正しい向きで
スズランテープに通すことがポイントになります。
少し難しく、頭を使いました。
ペアの人とネットの両端を持ち、
確認しながら進めました。
正しい向きでネットを通すことができると、
張ったときに、カーテンを引くように、
するすると滑らかにネットが広がりました。
その瞬間がとても嬉しく、思わず、
「やった!」と、歓声が上がりました。
ゴーヤの支柱立て、ネット張りを
テンポ良く進めることができて、嬉しかったです。
ゴーヤは、夏野菜のなかでも重要な野菜の1つなので、
定植も楽しみです。

(あやか)

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〈原1畑に、第1弾の夏菊を定植しました。
これから第3弾まで育てていきます〉

  

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〈古畑で育てている6株のブルーベリーに、
鳥よけ対策としてのネットがけをしました。
どの株も、たくさんの実がついています〉

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〈5月25日のステージに向けて、
夜のダンス・コーラスの習慣練習を積み重ねています〉