5月9日(水)「播種の準備、焼土つめ&天空カボチャの支柱立て」

5月9日のなのはな

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播種に向けて、
育苗トレーに焼土をつめました。
焼土つめでは、
苗の生育にバラ付きが出ないよう、
焼土を均等にならすことが大切です。
まず育苗トレーに焼土を入れ、
平板を使って、高さを揃えます。
その際、リーダーのなるちゃんが、
平板を引く速さを均一にすることで、
焼土も均等につめることができると
教えてくれました。
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トレーのなかで高低差が出ないよう、
中心から角まで全体をよく見て、
1回の引きを大切にしました。
仕上げとして、全体を型板で押し当てました。
そうすることで、
より全体を平らにすることができました。
焼土が均一にならされたトレーを見ると、
嬉しい気持ちになりました。
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時間で目標を定め、
420枚の全トレーに焼土をつめました。
背中に差す太陽の日差しを浴びながら、
みんなと集中して作業に向かいました。
作業を始める前に、
机や台、完成したトレーの置き場などを
奇麗に配置したことで、
作業全体として、動きやすく、
かつ効率良く進めることができたと思います。
播種は12日に行われる予定です。
今の準備段階を大切にしたいです。

(るりこ)
 

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天空カボチャの支柱立て、ネット張りをしました。
数日前から、みかちゃんを中心として、
メンバーのみんなとこの日のために
段取りを組んでいました。

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はじめての作業で上手くいくか、
とても不安だったのですが、
何回かお父さんにどうやって立てるか、
相談しにいったり、
みんなと数日前から段取りを
組んでいたこともあって、
この日1日で、吉畑ハウス下と原二畑、
2枚の畑の支柱立て、ネット張りを
終わらせることができました。

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作業ではみかちゃんがリーダーをしてくれました。
みかちゃんがリーダーの作業は本当に楽しくて、
みかちゃんの動きは無駄がなく、
とても素早いです。
けれど、人を焦らせる空気をまったく出さなくて、
そんなみかちゃんの姿が
本当にすごいなといつも感じます。
この日も、時間や、効率を意識して
リーダーシップを取ってくれました。
みかちゃんが綿密な計画を立ててくれたことに、
本当に有難く感じました。
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作業中は、作業メンバー全員が、
どうしたら、奇麗に支柱を立てられるか、
ピンと奇麗にネットを張れるか、
真剣に考えながら作業していました。
誰1人として、
頭を使っていない人はいませんでした。
この日の作業に入れたこと、
この空気の中に自分がいられたことが
とても嬉しかったです。

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綿密な計画、段取り、効率を
考えながら作業をすること、
この日の作業では楽しい作業になる条件が
そろっていました。
ネットを張り終えた、畑の光景を見ると、
嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

紙に描いた絵の通りに支柱が立てられ、
ネットが張られていて、感動しました。
みんなで作業できたことがとても、嬉しかったです。

(やよい)

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6月3日に行なわれる卓球大会に向けて、
練習が始まりました。
練習のときにお父さんが見に来てくれて、
実践的な試合に繋げていけるようにと
3球目攻撃のパターンを
1人ひとりが持つことを教えてくれました。
3球目でどんな攻撃をしたいのか、
そのためにはどんな回転の球を
どのコースでどれくらいの長さで出すのか、
そこまでイメージとプランを持つことが必要です。
お父さんが見てくれているところで、
実際に打つところを見てもらって、
より効果的で攻撃に繋がる組み立てを
教えてもらいながら練習できて嬉しかったです。

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自分では分からなかった組み立てや
攻撃への持っていき方がありました。
同じサーブを出すのでも、
立ち位置を変えるだけで違うものになることや、
前後の流れでも効果が違うことがありました。
練習をするたびに、新しいことが見えてきて、
奥深くて本当に面白いスポーツだと思いました。

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ただミスしないように返すだけの
卓球にはしたくないです。

練習の始めにちさとちゃんが話してくれたように、
自分のためや欲にならず、
自分ではない誰かのために、
なのはなのみんなのなかでする卓球は
どうあるべきなのかを見失わないように、
そして卓球を通して成長できるように
繋げていきたいです。
限られた時間のなかで、
質高い練習ができるように
一回一回を大切に積み重ねていきます。

(はるか)