5月6日(日)「合掌式、ナスの支柱立て&マクワウリの畝作り」

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5月6日のなのはな

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この日に立てた支柱が、 ナスの支柱立てをしました。
夏、そして、およそ初冬まで、
なのはなの食卓を支えるナス。
定植に向けて、合掌式の支柱を立てました。
全体の流れ、それぞれの工程のシステム。
細やかな段取りの上で、
作業が進められていくことを感じました。
1つひとつに、あるべき流れがあって、
スムーズに進んでいく作業が嬉しかったです。
支柱を打ち込む、ひと打ち。
竹をスズランテープで結ぶ時、
ひと巻き、ひと巻きに込める力。
ここ、という時に力を入れることが、
気持ち良かったです。
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みんなの力が1つに繋がって、
畑の様子が、どんどん変わっていきました。
互いに掛け合う、まっすぐな声が、
時折、畑に響きました。
効率の良い作業。
最も適切な、質とスピードのバランス。
みんなが、良い作業がしたい、
この時間のなかで終わらせたい、
と同じ気持ちで向かっていることを感じて、
まっすぐな気持ちが交わされる、
その場にいられることが、
心地良くて、嬉しかったです。

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夏野菜の定植が、次々と進んでいます
みんなのなかで、畑へ向かう気持ちが、
どんどんと膨らんでいると感じます。
そのなかで、自分も、
良いシステムやプランを
立てられるようになりたいと思うし、
作業のなかで、流れを引っ張るような働きが
できるようになっていきたいです。

しっかりとナスを支え続けてくれたらと思います。
そして、艶々のナスを思うと、
わくわくする気持ちが広がって、
1つひとつ、正しく、
良い作業をしていきたいと思います。

(ゆず)

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なのはなのお父さんが大好きな野菜、
マクワウリといえば、
本当に(夏が来た!)という感じがします。
午前は、そんななのはなで愛される夏野菜、
マクワウリの畝立てをしました。
今回は、吉畑下でマクワウリを育てます。

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畝幅は80センチ、畝間は50センチです。
この幅にしてあるのには理由があり、
つるを畝の上だけで育てさせ、
畝間にはつるを伸ばさず、
足場を確保し、作業性をよくさせるため、
という目的があります。
上手くいくか、どうかはわかりませんが、
前回の反省を今回に
活かせたらいいなと思いました。

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また、吉畑下は長方形の畑で
今までは横長に畝を作っていたのですが、
そうではなく、水はけをよくするために、
斜面側に水が流れるよう、
長方形の畑の短い辺に添って、
畝を作っていきました。
畝作りに入る前に、
お父さんに確認させてもらったのですが、
そうすることで、明確な目的を持って
畝作りをすることができました。
作業では段取りとプランがとても重要なのだと、
いつも感じさせられます。畝作りの作業では、
畝作りに入る前に、作業メンバー全員に
「なぜ、畝幅が80センチなのか?」
ということを説明しました。
そして、綺麗なまっすぐな畝を作りたい
という気持ちも伝えました。
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(いいマクワウリができますように)
という気持ちを込めて、
畝を作りました。
作業中、みんなの真剣な空気や
綺麗な畝を作りたい、
という気持ちを感じました。

みんなで、
「綺麗なまっすぐな畝を作る」
という意識を持って、
作業できたことが嬉しかったです。

(やよい)

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〈畑のDチームは、コマツナの収穫をしました〉

 

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桃にかけるネットの修繕もしました。
ネットはヤガ(夜蛾)対策に使います。
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