5月1日(火)「次のステップへ―ミニトマトの定植&農機具倉庫・北棟屋根の取り付け」

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5月1日のなのはな

P5010053崖崩れ北ハウスと真ん中ハウスに、
ミニトマトを定植しました。

この夏、ミニトマトを育てる崖崩れハウス3棟は、
畑Aチームの担当です。
この日は、
そのうちの2棟に、ミニトマトの苗を定植しました。

ミニトマトを育てるにあたり、
リーダーのやよいちゃんを中心に、
チームのみんなで土作りから計画を練り、
準備を進めてきました。

定植の日を迎え、
(いよいよ、ハウスにミニトマトがやってくる)
と思うと、嬉しく、心が躍りました。

定植は、Aチームのメンバーで進めました。

定植のときにも、
チームのなかで話していた、気を付けたいポイントが
いくつかありました。

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P5010051手入れのときに、身体が花に触れてしまい、
花が落ちてしまうことを防ぐために、
花房が支柱に対して反対向き、
かつ畝間に向かない方向になるように
統一して植えるということも
そのうちのひとつでした。

計画していたことを、
自分たちの手で形にしていけたことが、
嬉しかったです。

昨年までの栽培から得た学びを、
今年の野菜づくりに反映させて、
より良い方法を探っていけることに、
わくわくするような充実感を感じました。

(上手くいくといいな)
(より良い方法を、確立していきたい)
と思いました。

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P5010038今回の定植では、植え付けと合わせて、
有機石灰の追肥や、草敷きも行いました。

やりたいことが複数あり、
また少人数での作業でしたが、順調に進み、
ミニトマトにとって、良い環境を整えていけたことが
嬉しかったです。

(あやか)

***

1日を通して、
農機具倉庫・北棟の屋根の取り付けをしました。

午前から、岡田板金さんが来てくださいました。
作業前に、岡田板金さんや須原さんが、
「安全第一で作業しましょう」
と挨拶をしてくださり、
さらに気持ちが引き締まりました。

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DSCF7604午前は、柱と屋根の接続部分になる、
タイトフレームの取り付けをしました。

タイトフレームは、
丈夫な屋根を支える重要な部品です。
真っ直ぐに取り付ける作業は緊張しましたが、
岡田板金さんが作業について教えてくださったり、
ペアの人と協力しながら作業を進めました。

全長約16メートルの桁2本と、
母屋1本にタイトフレームを取り付ける作業は、
目標以上に早く進み、
コンクリートのはつりや、筋交いのほぞ穴加工なども
進めることができました。

午後からは、
いよいよ屋根の取り付けを行いました。

数十枚にわかれたルーフデッキを、
クレーン車で柱の上に乗せる様子に、
迫力を感じました。

屋根の上は、
太陽の照り返しも強かったですが、
爽やかな風も吹いてきました。
現場には、声掛けやインパクトの音が響き、
着実に、淡々と進んでいく、
集中した空気を感じました。

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DSCF8109最後の1枚のルーフデッキを取り付け、
雨樋の取り付けもしました。

岡田板金さんと建築部のみんなと、
北棟の屋根の上に乗ったり、
北棟と南棟が並ぶ光景を見られたときも、
大きな達成感を感じました。

屋根を取り付けられて、
これからは雨の日でも作業を進められることも
嬉しいです。

(のりよ)DSCF8135

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畑作業を進めました。DSCF8079

〈下町川上畑に、カボチャの畝づくりをしました。  湿害対策として、饅頭型の畝にしています〉

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〈吉奥畑に、ピーマンの支柱を立てました〉

 

 

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〈盛男おじいちゃんが、 なのはなのみんなのために スイカの苗を8本植えてくださいました。  おじいちゃんの山から落ち葉を集めてきて、  乾燥防止に苗のまわりに敷きました〉