4月30日(月)「進化できるように ― キャンプの片付けと反省 ―」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

4月30日のなのはな

2泊3日の山小屋キャンプの最終日は、
それぞれの担当の掃除や
レクリエーションの片付けをしました。

みんなが集まって、
夜のライブやセブンブリッジを楽しんだ山小屋、
森盛庵や芳子庵の掃除、
寝泊まりをしたテントの片付け、
ウォークラリーをした盛男おじいちゃんの山の見回り。
みんなと同時進行で、
スムーズに掃除や片付けを進めることができました。

〈それぞれのチームに分かれて、片付けをしました〉
〈トラックへの積み込みも、順調でした〉

みんながそれぞれの担当場所だけでなく、
手が足りない場所のヘルプに回る姿や、
助け合う空気を感じました。
目標としていた時間よりも早く、
掃除や片付けを終えることができました。

山小屋キャンプを機会に、
みんなと山小屋をさらに奇麗に
整理していけることも嬉しいです。

(のりよ)

◆◇◆◇◆

帰ってからは
各実行委員ごとに片付けと反省をしました。

〈吹き矢、セブンブリッジ、ウォークラリーなど、アトラクションごとに記録をまとめました〉

セブンブリッジ大会の反省では、
ゲームのルールブックの不明点と
お仕事組さんへの説明の不足や
伝達ミスが挙げられました。

ルールブックを更新し、
次回についてはお仕事組さんも含め、
もっと実行委員全員で集まる時間を増やしたいです。

また、良かった点としては
実行委員もゲームに参加できたこと、
BGMをつけなかったこと、
罰ゲームが新鮮で最高に盛り上がったことなど、
実行委員のみんなが、
試合をしている人たちに楽しんでもらえたという
達成感を感じられていたようでした。

前回と同じレベルの面白さでは、
確実に退化していってしまうものなのだと
お父さんが教えてくれたように、
毎回予想を超えて楽しんでもらえるように、
次回もっと進化できるように、
その手掛かりとして記録を残すことができました。

(もも)

〈テントチームでは、
来年に向けて、スムーズに使えるよう、
テントの掃除や部品の数を揃えました〉

◆◇◆◇◆

夕方からは、
畑のチームで作業を進めました。

ジャガイモの土寄せでは、
梅林上畑と下町川下畑を進めました。
明日も引続き、
残り2枚の畑のジャガイモの土寄せを
進める予定です。

〈下町川下畑では、畝肩に牛肥を撒き、
その上に土寄せしていきました〉

◆◇◆◇◆


吉畑奥の畑では、
ピーマンの畝立てをしました。

〈ラディッシュの収獲もしました〉