4月27日(金)「山小屋キャンプに向けてー準備の1日 & ダンス練習」

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4月27日のなのはな


いよいよ、明日から山小屋キャンプです。
明日からのキャンプに向けて、
畑のAチームメンバーのうち6人と
あゆちゃんとで山小屋へ行き、
テントを立てるための整地を行ないました。

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今回は今までと違って、
少しスペシャルな部分があります。
それは、整地された地面に、
倉庫建築の柱に使うため切り出した
ヒノキの皮を敷くことです。

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これは、盛男さんのアイデアで、
テントの下にダンボールを敷く前に
さらにヒノキの皮を敷けばいんじゃないか、
ということを教えてくださいました。

伐採メンバーの人たちが切り出してくれたヒノキを
こんなところにも使うことができて、
とても嬉しいと思いました。
テントで寝ると、どういう感じなのか、
想像するだけでワクワクしました。

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今日は、テントを立てる場所の整地と、
ヒノキの皮を敷くこと、簡単な掃除を行ない、
そして最後にはジャガイモの草取りも
みんなで進めることができました。
みんなと、キャンプの準備を
進めることが出来て嬉しかったです。

(やよい)

〈山小屋の周りの掃除もしました〉

***

〈セリを見つけました〉 
〈コシアブラ〉
〈ビワ〉

◆○◆○◆

 

午後にツツジ祭りに向けての
ダンス・コーラスの合わせを
お父さんとお母さんに見てもらいました。

今回新しく振り入れした曲もあり、
新しい演目に全員が新鮮な気持ちで、
緊張を胸に踊りました。

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1曲ずつ見てもらうなかで、
たくさんのことを教わりました。
曲中で歩く歩幅の違いで上品にも下品にも見えること。
顔や体のちょっとした反らし方で
全然見え方が違うこと。
止まっているポーズでも、
安定した楽な姿勢か、
厳しい姿勢かどうかでスピード感が違うこと。
スピード感のあるダンスにするには、
全体をなんとなく速くするより、
止めをきっちりつけること。

それから、踊り慣れていても、
振りはちゃんと出来ていても、
心が乱れていたら
それが伝わってしまうということも教えてもらいました。
新しく振り入れした『アイ・ウォント・イット・オール』では、
振りが身体に入っていなくても
スケール感が大きい人と、
踊れているのにスケール感が小さい人がいることを
教えてもらい、
改めて伝える気持ち、
目の前の人に向けて踊ることの大切さを感じました。

全員で、伝える気持ち、表現する気持ちを作って、
本番までの残された時間を大切に使って
練習を積み重ねていきます。

(のん)

◆○◆○◆

午後の時間では、
明日の山小屋キャンプに向けて最終準備をしました。

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キャンプ中のおやつである、パウンドケーキを焼きました
飾り付けや、各アトラクションの準備もしました。

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◆○◆○◆

畑作業では、崖崩れハウスのトマトの植え付け準備が始まりました。
ハウスの中の耕耘と畝立てをし、支柱立てを進めています。
また、園芸部は、8月のお盆に咲くように、
第1弾の夏菊の挿し芽をしました。

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