4月23日(月)「一瞬しかない大切な時間と気持ち 北棟の棟上げ○サツマイモの植え付け」

4月23日のなのはな

永禮さんと土井さんがユニック車で来てくださり、
肥料・農機具倉庫北棟の棟上げをしました。

DSCF7225棟上げでは、
立てた柱と梁の上に
“桁”と“母屋”と言われる丸太を渡します。

5メートルを超えるものもある丸太を
自分の身長よりも高いところにあげる作業は
危険が伴います。
その場にいた全員が、
正しい立ち位置に立つこと、
声かけを大切にして作業しているのを感じました。

ユニック車に吊られた桁が
1本ずつ柱の上にあがり、
自分たちで1から加工してきた部分が
ぴったりとはまっていきました。

DSCF7289

おじいちゃんからいただいたヒノキは自然木です。
太さも凹凸も同じ場所はひとつもなくて、
加工するにも頭や心を最大限使ってきました。
それが今日、ぴったりと美しく、
柱の上で真っ直ぐにジョイントされていくのを見て
胸がいっぱいになりました。
今までの作業が繋がっていくことが嬉しかったです。

DSCF7233

建築メンバーのみんなが
それぞれに求められた役割を
誰に言われるでもなく果たしている姿をみて、
南棟の棟上げ式がプラスの経験として
積み重なっているのを感じました。

なのはなのみんなと、
なのはなでこうした経験をさせてもらって、
一瞬しかない大切な時間と気持ちを
共有できることが嬉しいです。

DSCF7328

目標以上に作業が進み、
午前中で桁と母屋すべてをあげて
固定することも出来ました。
これから屋根の取り付けに向けて次の行程に入っていきます。
みんなと力も気持ちも合わせて取り組みたいです。

(はるか)

◆◇◆◇◆

大人数で、サツマイモの植え付けをしました。

DSCF7264

午後から、第1鉄塔畑に、
翠王、鳴門金時の植え付けをしました。

今回は、直立植えというやり方で、
苗を真っ直ぐに立てて、
およそ10センチの深さに、
植え付けをしていきました。

DSCF7293

作業を始める前に、
「今年の秋に、良いサツマイモができるかどうかは、
今日植え付けをする人の手にかかっています。
1人ひとり、その使命感を持って、
しっかりと植え付けに向かってください」
という、お父さんの話しがありました。

お父さんの言葉に、緊張感が高まり、
次の年に向けての
なのはなのみんなのサツマイモが
かかっているのだと思うと、
その責任を持って、しっかり向かわなければ、
という気持ちに引き締まりました。

予定よりも、
たくさんの良い苗が育ったことを、
まりのちゃんから教えてもらい、
初めは、午後の時間で、
すべての苗を植え付けられるかどうか、
心配だったのですが、
他の作業から、みんなが一斉に駆けつけてくれて、
協力して、作業を進めることができました。
みるみるうちに、畑の光景が変わっていく様子が、
活気があって、気持ち良かったです。

DSCF7287 240
〈第2弾の植え付けは、野畑を予定しています〉

「サツマイモにとって、
良い植え付けができますように。
ここで元気に根を張って、
良いサツマイモができますように」
その思いでした。

雨が降る前に、
予定していた第1弾のサツマイモの植え付けを
すべて終わらせることができ、嬉しかったです。

(みく)

◆◇◆◇◆

その他にも、
ジャガイモが植わっている
梅林上畑と山畑の草取りをしました。

畝の上には、
出揃ったジャガイモの芽の緑色が、
奇麗に並んでいて、
その光景に、嬉しい気持ちになりました。

DSCF7237
〈梅林上畑のジャガイモの芽です。
一時は成育を心配したジャガイモですが、
挽回をしました〉

◆◇◆◇◆

今月末に行なわれる
山小屋キャンプに向けて、準備が始まりました。

DSCF7377

今回は、各畑チームに分かれて役割を担当し、
レクリエーションやテント立てを行ないます。
準備初日の今日、
はじめに、キャンプの日程や役割分担、
そして、前回の反省をまとめたものを、
チームのみんなと確認しました。

「キャンプはなのはなファミリーにとって
どういう位置づけか」
その一文が、そこにはありました。
1つひとつの物事を大切に、
自分たちにとってより意味のあるものにしていくこと。
その意識を持って、
日々を重ねていくなのはなの毎日が、
とても尊くて、愛おしいと思いました。

DSCF7398
〈チームごとに、レクリエーションの計画や 、テントの準備をしました〉

DSCF7394

キャンプの3日間、
そして、そこへ向かう時間のなかで、
たくさんのことを吸収したいし、
みんなと良い時間をつくっていきたいと思いました。

畑Bチームの私たちは、
レクリエーションの吹き矢を担当します。
主と従を正しく捉え、安全に、
そしてみんながより楽しめるように、
しっかりと準備をしていきたいです。

道具を確認したり、
これから進めることを、
チームのみんなと話したりしました。

DSCF7419

リビングでは、
ウォークラリーで使う山菜図鑑や、
夜のセブンブリッジのための
トランプが並んでいました。

そのなかにいると、
山小屋の澄んだ空気が心のなかに流れるようで、
わくわくした気持ちになりました。

キャンプの3日間を、
より良い時間にするために、
限られた時間のなかで、
最大限の準備をしていきたいです。

(ゆず)

◆◇◆◇◆

P1011477
〈この日から、つつじ祭りに向けて
『アイ・ウォント・イット・オール』のダンス練習も始まりました。
Aメロの2つの振り入れを行ない、
これから1曲を通して、形にしていきます〉