4月21日(土) 「3つの講習会 ートラクター、草刈り機、包丁の研ぎ方講座を受けてー」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お父さんの、トラクター講座を受けました。

トラクターで耕すときの
基本的な調整やコース取りなど、
お父さんから説明を聞いてから畑に出ました。

P4210006

P4210034
〈1人ひとり、実際にトラクターに乗り耕しました〉1人ずつ交代でトラクターに乗り、
実際にトラクターをかけました。

お父さんが横について、
トラクターの使い方や耕し方を
1つずつ伝えてくれて、
トラクターに対する緊張がほぐれていきました。

これから田んぼや夏野菜に向けて
畑も、耕す機会がたくさんあります。
自分もいつでも耕せるように、
今日教えてもらったことを
自分の中に入れて、
正しくきれいに耕せるようにしたいです。

(なる)

  ***

 P1019372
以前から、私は、
みんなが背筋をピンと立たせて
格好良く草刈り機を扱っている姿を見て、
とてもかっこいいなと思っていました。
なのはなに来るまで、『草刈り機』という
機械があること自体も知りませんでした。
草刈り機にとても興味があったので、
今日初めて草刈り機を扱わせてもらうことができ、
とても嬉しかったです。

実際に機械を扱う前に、
食堂でみんなでお父さんの講習を
聞かせていただきました。
刃を斜めに入れること、
欲張らずに15センチ程度ずつしか
前に進まないことなどを教えていただきました。

DSCF7115
そのあと、実際にいいとこ中畑に行き、
お父さんが実際に草刈り機で
草を刈っていく姿を見させていただきました。
お父さんが刈ったあとの斜面は
草が綺麗に刈られていき、
絨毯が広げられていくようにとても綺麗でした。
私も、実際に草を刈ったのですが、
思ったよりも難しく、
思ったように綺麗に刈ることができませんでした。
初めはできなくても、
常に、(こういう風に刈りたい)という
イメージ、目標を持ちながら
刈っていきたいと思いました。
お父さんの美意識を少しでも真似したいです。

お父さんや、
なのはなのみんながいてくれるることで、
見本があるということ、
正しい使い方を教えていただけることが
とても有難いことだと思いました。
きちんと扱えるようにしていきたいです。

(やよい)

DSCF7121
***

P1019481
〈初めに座談を受けてから、 実技をしました〉

P1019390
他にも、お父さんから 包丁の研ぎ方を教えてもらいました。

 ***
 P4210033
桃の摘果の時期になり、
あんなちゃんと一緒に
何人かの子と1巡目の摘果をしました。

枝についた花を10センチ間隔で残していくことや、
葉の近くの方が栄養がいきやすいので
残す実は葉の近くが良いこと、
葉の上になっている実は
枝の上に実がなることになってしまうので、
大きくなった実をイメージして摘果していくことなど、
初めにあんなちゃんが
手入れの仕方を説明してくれて、
さっそくみんなで桃の木を囲むようにして
摘果をしていきました。

P4210051
〈2,3ミリの、小さな実がつき始めています〉

一度実を落としてしまったら、
もう元に戻すことはもちろんできないし、
やり直しすることのできない作業なので
緊張もしたのですが、
手入れをしながら
桃の木の下に入り込むと、
まだ若い色をした葉が重なりあって
木陰ができていて、
桃の実と一緒に、
自分も守られているような
大きく包まれているような気持ちになりました。

また、小指の爪よりも小さな実が
顔を出しているのも見られて、
その繊細で、柔らかい産毛の生えた
可愛らしい小さな小さな桃の実が
愛おしく感じました。

桃の摘果は、
2巡から3巡くらい行う予定だと
あんなちゃんから教えてもらいました。
今日の作業では、
桃の実がなった姿を
イメージするのが難しく感じたり、
迷いが多く出てしまっていたので、
もしまた摘果の作業をさせてもらうことがあったら、
もっと手際良く進められるようにしていきたいです。

(もえ)

P4210046
〈同時に、桃の苗木の 水やりもしました〉 

***

DSCF5667
〈マルチを覆ったあとに  ハウスへ入ると、  体感で涼しくなったように感じました〉

 DSCF5658
今夏、予想される高温対策として、
日除けのために
ハウスを黒マルチで覆いました。

***

古畑に植わる、ブルーベリーの花が咲きました。
P4210005 ***
あみちゃん、さとえちゃんが
なのはなを卒業して、
新天地へ出発しました。
P1019332

P1019342
〈「いってらっしゃい」と、  みんなで見送りをしました〉