4月20日(金)「心を込めてー陶芸教室&里芋の植え付け&桃の水やり」

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4月20日のなのはな

陶芸教室へ行きました。
今月は、
水墨画を描くときに、
墨を水で溶くために用いる、とき皿を作っています。

初めに、陶芸教室の竹内先生が、
先月、まえちゃんやさやねちゃん、ゆずちゃんが
制作していた丸い小皿を焼いてくださり、
出来上がったものを持ってきてくださいました。
収納された箱のふたを開けると、
しっかりと新聞紙に包まれた、
丸い小皿が現われました。
思わず、「わぁ!」と声をあげてしまいました。
わたしが手をかけたものではないけれど、
作っていた3人の気持ちと、
これを見たときの表情が思い浮かび、
目の前に並ぶ丸い小皿がとても愛おしく感じました。

〈前回作った小皿を  竹内先生が焼き上げてくださいました〉

この日、私たちは、前回形にした円形のお皿に、
高台を付けました。
竹内先生が1つ、見本を見せてくださいました。
竹内先生が粘土を触る手つきは手早く、
先生の手の中で見る見るうちに、
粘土が同じ太さで細長く伸ばされていきました。

 

〈先生から教わり、高台をつけました〉

これをお皿を裏返した底に、
丸い円を描くようにくっつけます。
「時間が掛かるけれど、しっかりと付けたければ」と、
先生が粘土を水で溶いたものを持ってきてくださり、
お皿と、高台となる粘土を、
自然に接着するやり方を教えてくださいました。

先生のお手本を真似て、
わたしたちも制作に取りかかりました。
お皿の形を、メンバー内で統一し、
それをイメージしながら作りました。
しかし、いざ自分が手を加えていくと、
先生のような手つきとはほど遠く、
整えようと思えば思うほど、
なかなか形が定まらなくなるように感じ、
とても難しいなと思いました。
先生が何度も気に掛けて、見に来てくださり、
アドバイスをしてくださいました。
竹内先生が、
「何年もなのはなさんが来てくれて、とても嬉しい」
と仰ってくださったときは、
初めてのわたしも、とても嬉しかったです。

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陶芸教室には、地域の方もたくさんいらっしゃいます。
和気あいあいとした、穏やかな空気のなかで、
陶芸をさせていただける時間が嬉しいなと感じます。

全部で17枚作る、とき皿は、まだ未完成のものがあります。
最後までしっかりと気持ちを込めて、
できあがりをイメージして、作っていきたいです。

(るりこ)

◆○◆○◆

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11時からは、
お客さんに、演奏を見ていただきました。

◆○◆○◆

P4200035斜畑下、崖崩れハウス前上畑に
サトイモを植え付けました。

植え付けでは、
まず畝の中心のラインに、
くわで植え穴を掘っていきました。
50センチの間隔を意識して、
植え穴を掘っていきます。

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準備ができたら、
植え穴の中に種芋を置き、
土を被せていきます。
土を被せるときには、
厚すぎず、薄すぎない、
2センチの厚さを意識して被せていきました。

 

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植え付けをしていて、
種芋となるサトイモの
ころりと丸いフォルムが愛らしく、
嬉しくなりました。

サトイモは、葉の形も特徴的で、
絵本のなかに出てきそうな可愛らしい形をしています。
これからサトイモが芽を出して、
徐々に成長してくる様子を思い描くと、
とても楽しみになりました。

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植え付けのあとは、
サトイモを植え付けた場所に水やりをしました。
作業の最後には、
桃の水やりを進めていたメンバーも合流してくれて、
みんなで進めることができ、
嬉しかったです。

(あやか)

◆○◆○◆

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桃畑を回り、
12人でバケツリレーをして、桃に水をやりました。

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開墾畑では、
2年生の白皇や白鳳にジョウロ15杯ずつ、
水をやりました。
晴れが続き、土が乾燥しているので、
水をやると、すっと、水が染み込んでいきました。

夕の子桃畑では、
4年生になる、白麗、なつごころ、恵白に40杯、
7年生の川中島白桃には70杯の水をやりました。

はい、はい、と声をかけながら、
よいスピード感で作業ができました。

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暑かったので、
水が、手や身体にかかると、
冷たくて気持ちよかったです。
奥畑の、はなよめ、日川白鳳などに水をやったあと、
作業終わりまで少し時間があったので、
里芋の植え付け後の水やりに合流しました。

(あんな)

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地域の方から、
春の味覚のタケノコをいただきました。

P42000171300◆○◆○◆

米作りに向けて、
田んぼの溝切りも進んでいます。

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今日は、5枚の田んぼの溝切りをしました。

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デンドロビウム(洋ラン)の花が咲きました!

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