4月10日(火) 「ゴボウの種蒔き○レタスのネキリムシ対策」

4月10日のなのはな

山小屋の盛男おじいちゃんの畑に
ゴボウの種を蒔きました。
盛男おじいちゃんが、
1工程ごとに丁寧に教えてくださいました。

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畝上に一直線の筋をつくり、
そこに5センチ間隔で種を蒔きました。
ゴボウの種は、ヒマワリの種のような形をしていて、
直径はおよそ5ミリほどあります。
他の野菜に比べると、種が大きく、
蒔きやすいように感じました。

種を蒔き終えると、
その上に厚さ1,5センチから2センチほどの
覆土をしました。
盛男おじいちゃんが、
種が大きいから覆土も厚くすることを
教えてくださいました。

それから、水をたっぷりとやり、
種を蒔いた畝の上の部分には籾殻を、
根が張っていく畝の半分から下の部分には
わらを敷きました。
雑草と乾燥を防ぐためです。

畝には、トタンが斜めに敷いてあります。
そのトタンの凹凸に沿ってゴボウが伸びていくのだと、
盛男おじいちゃんが教えてくださいました。

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どんな野菜も種蒔きをするときは緊張しますが、
盛男おじいちゃんが側にいてくださり、
時折、1人ひとりにポイントを教えてくださって、
自然と緊張が和らいでいきました。
盛男おじいちゃんが見守り、教えてくださるなかで、
ゴボウの種蒔きを進められたことが嬉しかったです。

ゴボウは、
なのはなのおせち料理を飾る、大切な一品になります。
収穫まで、時期は長いのですが、
適切な手入れをしていきたいです。

(るりこ)

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午前中に野畑に定植したレタスの
ネキリムシ対策をしました。

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新聞紙を使って作ったもので、
1つはレタスの株周りに敷き、
もう1つは筒状にして、レタスを囲うように設置します。
そして、隙間を作らないように、かつ風で飛ばないように
新聞紙の上に土をかけて、
ネキリムシが、土の中からも、地上からも、
這い上がれないようにして被害を防ぎます。

レタスの苗は、まだ手の平に収まるくらいに小さく、
繊細なので、
傷を付けたりしないように、
気を付けて作業をしたいのですが、
スピード感を意識してやりたいと思い、臨みました。

野畑に定植した第2弾のレタスは
全部で約600株あり、
作業は4人で進めていき、
真剣な空気がずっと流れていました。

1つの作業の中でも
丁寧さを持つところと、
できるだけ手早くやるところをつくり、
そのことを意識してやりました。

ネキリムシは
苗が小さいときに被害が多く出るので、
1株もネキリムシにやられることなく
収穫まで奇麗な状態で成長していけるように、
みんなで見守っていきたいと思いました。

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どんな作業も、
目標を持って、目的を考えて、
丁寧さ、効率、質、スピード感を常に意識していったら、
もっと達成感や、
やりがいを感じることができるのだと思い、
質の高い仕事が
いつでもできるようになりたいと思いました。

(もえ)

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簿記部7期生は、
1日を通して、商業簿記を学びました。

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午前は「税効果会計」、
午後は「決算」と「本支店会計」を学び、
商業簿記の2級の範囲は、
残り1章となりました。

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ギター教室教室では、
全員で『ドリーミング』の譜読みを進めました。

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〈火曜日の夜は、図書室からギターの音色が響いてきます〉