4月8日(日)「農機具倉庫南棟の建築、終盤へ&塩糀の完成」

4月8日のなのはな

DSCF3143
倉庫建築では、
昨日から波板の壁をつけ始め、
この土日で、角以外の部分を
全て貼り終えることが目標でした。
あらかじめ、
木枠に傘釘で打ち付けるカ所に、
鉛筆を印をいれていたので、
取り付けがスムーズにいきました。
こうした下準備が
とても大事なのだなと思いました。
DSCF3112

波板を貼るメンバ-は、
どんどんスピードアップしていき、
午後3時過ぎには
目標のところまで終えることができました。
残る角の部分は、
桁に当たる部分の波板をカットするなど、
少し手を加えてから貼り付けとなるため、
須原さんに教えていただきながら
完成させる予定です。

DSCF3118

これまでは壁がなかったため、
風が吹き抜け、桜の花びらが
倉庫内の土間コンクリートの上に
吹き込んできていたのですが、
壁がつくと雰囲気がらっと変わりました。

DSCF3123

今まで見えていた外の景色が見えなくなるのは
少し惜しい気もするのですが、
3方向に壁がつくと、より倉庫らしく、
頼もしく見え、嬉しかったです。

完成まで、残りの工程をしっかり手がけて、
良い倉庫を作りたいです。

(ゆい)

***
畑作業も進めました。

DSCF5097
〈レタスの追肥、中耕や、  ミズナの収穫をしました〉

DSCF5119

P4080047
〈ネキリムシ対策として、  レタスの株元に新聞紙を敷きました〉

***

P1018522
5日間の米糀づくり。
そして、仕込みから約2週間、
1日1回かき混ぜて、見守ってきた塩糀。
いよいよ、瓶に詰め、完成しました。
塩糀のメンバーのみんなと、
塩糀を見守った2週間。
はじめ、タッパーに入れた塩糀に
へらを入れてかき混ぜると、
もったりとした重みを感じました。
微かに遠くで糀の香りがしました。

P1018487

1週間くらい経つと、
かき混ぜるときに感じる重みが、
すっと軽くなったように感じました。
お米と水分、という様子だった塩糀が、
だんだんと馴染み、
溶け合うように1つになっていくと感じました。
香りも強くなっていきました。
糀づくりの始まりに植え付けた糀菌が
繁殖し、今も働き続けているのだと思うと、
不思議な気持ちになるとともに、
大きな力を感じました。

P1018488

朝、塩糀作りを担当したメンバーが集まり、
完成した塩糀を瓶に詰めました。

完成した塩糀からは、
栗のような、バナナのような、
甘く、もったりとした香りがしました。
塩糀を、お玉や計量カップですくって
瓶に入れるとき、
窓から差す朝日に照らされて、
淡いクリーム色が、
きらきらと輝いていました。
そのみずみずしさや輝きが、
ずっと目が離せなくなってしまうくらい
きれいだなと思いました。

P1018519
塩糀づくりのメンバーのみんなと、
糀をつくり、仕込み、完成まで
見守ってきた時間がとても嬉しかったです。
いつも嬉しい気持ちや、優しい気持ち、
新鮮な気持ちをもらっていたなと思います。

この塩糀が約1年、
なのはなの食卓で活躍してくれると思うと、
嬉しくて、楽しみです。

(ゆず)

***

古畑の桃の花をライトアップし夜も桃の花を楽しんでいます。
ライトアップされた桃畑は日中とは違う顔を見せてくれます。
夜の桃の花見が私たちの楽しみになっています。
桃の花が咲いている期間、日中も夜も
桃の花を感じることができとても嬉しいです。
IMG_5972

IMG_5993
〈今夜は霜予報が出ており、霜対策をします。  花が咲き始めてから、とても繊細な時期に入ります。  今の気候、手入れが桃の実の収穫に影響します。  桃の霜対策をチームを作り、行なっていき、  みんなで桃を守っていきます〉