3月28日(水) 「前進の1日 ○桃の植え穴準備&建築作業」 

3月28日のなのはな
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新しい桃畑、17アールの開墾桃畑の
桃の植え穴の埋め戻しを進めました。
前日に、
「明日はみんなで、途中になっている
植え穴の埋め戻しをします」
と予告がありました。
お弁当も用意して、
未来の桃畑をつくっていくための
埋め戻し作業に、 気合いを入れて畑に向かいました。
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埋め戻し作業では、
甘い桃、美味しい桃を育てるための
独自の資材を何層にも重ねて施しながら、
穴を埋め戻していきました。
資材の施し方も、
入れる順番や隣同士にして施したいものなど、
考えられて計算されています。
重なった資材の層を見ていると、
(美味しい桃ができそうだ……)
という思いが、胸のなかに満ちていきました。
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最後は、埋め戻した土が少し台形に
盛り上がるように、形をつくっていきました。
大きなデコレーションケーキを
作っているように思えて、
様々な資材を重ねて入れていったり、
その上から土をかけていく作業を
楽しく感じました。
新しい桃畑の埋め戻しは順調に進み、
11時半頃には、
全ての穴の埋め戻しが終わりました。
少し休憩をしたあと、
17アールの開墾畑に移動し、
残っていた植え穴の埋め戻しをしました。
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埋め戻し作業が終わったあとは、
開墾畑に並んで座り、
みんなでお弁当をいただきました。
力仕事のあとに青空の下でいただくお弁当は、
格別に美味しかったです。
桃の木の植え付けに向けて準備が整ったこと、
未来の桃畑の実現に向けて、
また一歩前進できたことが嬉しいです。

(あやか)
 
 ***
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あたたかくなってきて、
畑での活動が盛んになってきていますが、
園芸活動も新しいシステムで始動しています。
朝食前の時間を使って
作業を進めています。
今朝は霜対策の撤去や
シャクヤクの芽かき、古畑の草取りなどを進めました。
お花の成長から季節の変化を感じて、
私はこの時間が大好きです。DSCF1014

しだれ桜やスイセン、チューリップなど、
次々に開花してきていて、
今、花壇が華やかになってきています。
ランニングや作業の帰りに
花壇のお花を見ると、
あたたかい気持ちになります。
校舎の中でも、
パンジー、菜の花、チューリップなど、
色とりどりの花が生けられています。

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気温があたたかくなってくると
花の勢いが増しますが、
雑草も伸びるようになってきます。
奇麗な花壇や畑を維持するために、
草取りも大切な作業です。
私は、園芸部の草取りを
担当することになりました。
奇麗な花壇や畑を維持するために、
プラン・システム・マニュアル作りを
心掛けたいです。
園芸部のなかでも担当を決めることで、
より一層やる気が出るなと思いました。

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これから、ユーノス畑の溝切りや、
畑をもっと有効活用するための開墾大会など、
やりたいことがたくさんあります。
これから育てる花のことを考えると
わくわくした気持ちになります。
最近は、夜の時間などに
園芸部のみんなで集まって
報告をする機会もあって、
そのことが嬉しいです。
見ていてみんなが嬉しい気持ちになるような
花を育てられるように、
自分にできることを頑張りたいです。

(えつこ)

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〈1日を通して、建築作業も進めました。
第1回目の土間コンクリートが、奇麗に固まりました〉

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〈明日の第2回目の
土間コンクリートの打ち込みに向けての型枠準備や、
北棟の基礎工事も進めました〉