3月27日(火) 「土間コンクリート打ち&シャルムの種蒔き」

3月27日のなのはな

1日を通して、建築作業を進めました。

午前9時半にミキサー車が到着し、
南棟の3分の1の範囲に
土間コンクリートを打ち込む作業を行いました。

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ミキサー車が勢いよく
生コンクリートを流し出すエンジンの音が響き、
約2立米の生コンクリートが流れ出す様子に
迫力を感じました。

生コンクリートを扱う作業はスピード感も必要で、
現場では、建築メンバーみんなの
集中した真剣な空気を感じました。

一輪車でミキサー車から生コンクリートを受ける人、
鋤簾で均一に広げる人、
手作りのコテでならす人、
みんながそれぞれの役割に向かいながら、
倉庫の地面となる
奇麗な土間コンクリートを目指す気持ちで
繋がっていることも感じました。

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すべての生コンクリートを流し込み、
午前と午後で合計3回、ならしをしました。

1回目はプリン状に柔らかく、平らにならしていくと、
水面のように周りの景色が反射して奇麗でした。

日差しも強く、
回を重ねるごとにコンクリートが固まっていきました。
スピード感を意識しながら、
力加減も繊細に調整する作業は難しかったですが、
みんなと奇麗な土間コンクリートにすることができて
嬉しかったです。

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午後からは、北棟の丁張りや丸太の加工も進めました。

毎日、みんなと着々と作業を進めていけることが
嬉しいです。
今週の木曜日と土曜日には、
残りの範囲にも
土間コンクリートを打ち込んでいきます。

建築メンバーみんなのなかで、
1回1回の作業に
気持ちを入れて臨んでいきたいです。

(のりよ)


***

下町川下畑に、シャルムの種を蒔きました。
畑の南側で、日当たりはとても良いです。

シャルムはセット栽培で育てる
冬どりのタマネギです。
5~6月の間に一度掘り上げ、
また8月末に植え付けをします。

10センチ間隔に浅い溝を付け、
等間隔に種を置き、
その種が隠れるぐらいに覆土します。
シャルムが直径2、3センチに成長したとき、
つまり掘り上げ時期の状態を思い浮かべながら、
種を蒔いていきました。

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〈直径1.5ミリ程の小さな種です〉

3人で少しずつ進めていって、
ふと顔を上げたら、
畝の上に薄茶色の縞模様が続いていました。
その全ての線の下に、
ひっそりと眠っているシャルムたちの存在を感じました。
どうか無事に芽が出てくれますように、
元気に育ってくれますようにと
改めて思いました。

隣の畝にはジャガイモが植わっているので、
合わせて発芽が楽しみだなと思います。

(まゆみ)


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桃の摘蕾や、桃横畑のタマネギの草取りなども
進めました。

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〈桃の摘蕾は、1日を通して、池上桃畑、夕の子桃畑、石生桃畑をまわりました〉
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〈桃横畑のタマネギの草取りをしました〉

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〈玄関先のしだれ桜が開き始めました〉
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〈ツバメが帰ってきました〉
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〈駐車場花壇のシバザクラが満開です〉