3月17日(土) 「まだ見ぬ誰かとの間に ー一体となって向かう、しょうおう町民音楽祭のリハーサルー」

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3月17日のなのはな
明日の、しょうおう町民音楽祭に向けて、
会場となる勝央文化ホールで
リハーサルが行なわれました。
事前に古吉野で、
リハーサルへの準備をしていました。
黒板には、
場見りの流れが貼り出されていたり、
場見りのテープを貼る流れも
ダンスのリーダーが
細かく決めていました。
自分がどう動くべきなのか、
どこを意識するべきなのかが
事前に予測ができ、イメージを持って
現地に向かえることが嬉しいなと思いました。
現地に行き、すぐに楽器セット、
そのあとに1曲ずつ決められた、
曲の主な部分の場見りを行ないました。
曲は、
『ファイトソング』、『キュア』、
『アイム・アライブ』の3曲です。
事前に決められた流れのなか、
お父さんお母さんに、前から見てもらいながら
スムーズに場見りは進みました。

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〈正確なフォーメーションを作れるよう 立ち位置を確かめました〉
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場見りが終わったあとには、
バンドの音だしがありました。
ドラム、ピアノ、電子ドラム、
ギター、サックス、トランペット、
トロンボーン、シンセサイザー、
みんなが音を出しながら、
音響の方と音を作る時間は、
短かったけれど、格好いいなと思いました。
音だしが終わり、
曲とダンスの合わせを行ないました。
ホールに響くバンドの生演奏と照明のなか、
踊るのは緊張もするけれど、
気持ちが良く、贅沢な時間だと感じました。
ホールのスタッフの方が
時間を作ってくださっていて、
何回か曲を通すことができました。
ホールのステージで、
何回も踊らせていただけることが
すごく嬉しかったです。いつもホールの方が
あたたかく応援してくださっていることを感じます。
感謝の気持ちも忘れずに、
明日は表現していきたいです。

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〈私たちなのはなファミリーは、 第3部のはじめに出演します〉
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「ステージは、お客さんとの間にできるもの」
お父さんが教えてくれることです。
なのはなのステージを作る1人として、
責任と誇りを持ち、
今の自分の最大限で、表現します。
みんなと、気持ちも動きもそろえます。
前に、前に、気持ちを出します。
まだ見ぬ誰かに繋がるステージとして、
大切に踊りたいです。

(あけみ) 

 ○●○●○ 

桃の摘蕾を進めました。
山の桃畑には、岡山夢白桃があります。
この品種は開花が早いため
優先して摘蕾したいと、
あんなちゃんが話してくれました。
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作業のはじめに、あんなちゃんが
摘蕾のやり方について確認してくれて、
6人で摘蕾を進めました。
ピンクジャンパーを着たみんなが、
それぞれの場所について摘蕾する様子が、
桃の花のように見えました。
集中した静かななかで、
桃に向き合うみんなの
優しい手つきや空気を感じたり、
摘蕾は、これからの桃の成長を
決めている部分があるという
責任も感じました。
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あんなちゃんの手つきを見ていると、
桃と会話するようだったり、
スピード感を感じたり、
あんなちゃんから吸収させてもらえることが嬉しいです。
花が咲いて実になっていく花芽も、
日毎に大きく膨らんでいます。
1つひとつの蕾にも、
たくさんのパワーが詰まっているんだなと感じます。
これからも、あんなちゃんが教えてくれることに
忠実に作業して、
みんなの集中した空気の一部になって、
心も頭も使っていきたいです。
(のりよ)
  ○●○●○ 
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2月中旬に種まきをした、
第1弾のレタスの定植をしました。
午前中に崖崩れ道路側ハウスに約450株、
午後には野畑に約650株、植え付けました。
ハウスに定植したレタスは、
5月上旬が収穫予定、
露地に植えたものは、
5月中旬以降に
収穫できる予定です。
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最近、ハウスのブロッコリーなどで、
株間や畝幅が狭すぎて手入れがしにくかった、
作物が大きく育たなかった
ということがありました。
なので、レタスを植えるに当たり、
株間が狭すぎないか、
畝や畝間の広さをよく考えてみました。
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これからの作業性や、
レタスが十分に成長できるか、
1回の植え付けで決まってしまいます。
今回の植え付けで、
手入れがしにくかったり、
育ちが悪いということがないことを願っています。
良い結果が出せたらいいなと思っています。
(まりの)
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夏に咲かせる、菊の摘心も進めました。