3月5日(月) 「新しい世界が広がっていく 簿記の授業1日目●夜のソフトバレー」

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3月5日のなのはな

村田先生が来て下さり、
4日間の簿記の授業が始まりました。

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今回は工業簿記の
「単純個別原価計算」から入りました。
製造間接費差異の考え方など、
先生がその言葉の意味から教えて下さり、
テキストの大切な部分が
すっと入ってくるのを感じました。

午前中で「個別原価計算」の範囲は終わり、
午後から「総合原価計算」の分野に入りました。
先生は
「ここから本格的な後半。
僕は個人的に、楽しいところです」
と仰いました。P1016069

「個別原価計算」は、
受注生産を前提とした考え方であるのに対し、
「総合原価計算」は大量見込み生産を前提としています。
そのため、同じように原価を出すにしても、
後者はその内訳を
きっちり明確に出さなくても良い、という点で、
製造原価の分け方が違ってきます。

P1016088同じ「会社」でも、
その会社が何をしているかによって
ここまで考え方が違うとは、
先生に簿記を教えていただくまで
全く考えたこともありませんでした。
しかし、どれも理にかなっていて、
正しく利益を出すこと、
そして税金を納めることに
繋がっていることが伝わってきます。

1つひとつの計算、仕訳、考え方が、
大きな流れとして見えたとき、
知らなかった世界がほんの少し、
また広がったように感じます。

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休み時間には、
動物占いや、少し不思議な事件のことなど、
先生がたくさんのことを話して下さいます。
物事を知ることができるというのは、
改めて面白いと思うと同時に、
本当に有り難いなと思います。
また明日からも集中して臨みたいです。

(まゆみ)

◆◇◆◇◆

最近では古吉野でも
ムスカリの花が顔をのぞかせたり、
気温も高く、春を感じます。
今日も雨は降っていたけれど、暖かく、
ユーノスハウスのブロッコリーも
元気良く成長していると感じました。DSCF7127

今日はチームの人と
ブロッコリーの頂花蕾と側花蕾の収穫をしました。
10月の中頃に定植されたブロッコリーは、
冬の厳しい寒さに一時は心配をしていました。
でもチームのみんなと一緒に
冬の厳しい寒さを越えたブロッコリーは、
春を迎えて力強く、
綺麗に花蕾を大きくしてくれていました。
花蕾の周りには大きな深い緑の葉を
華やかに広げていました。

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〈奇麗なブロッコリーが、 毎日たくさん食卓へ上がります〉

今日は頂花蕾を3キロ、側花蕾を約6キロ、
合計10キロの収穫になりました。
2、3日に1度の間隔で
収穫をしているのですが、
コンスタントに収穫できています。
今日は、収穫だけではなく、水やりもしました。

毎日のみんなの積み重ねがあって、
たくさんのブロッコリーが
作られているのだと改めて感じました。
みんなのなかで収穫や
水やりをさせてもらえて嬉しかったです。

(あけみ)

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〈春菊も、収穫しました〉

◆◇◆◇◆

今夜のソフトバレーは、
お父さんが考えてくれた、
新しいスタイルでの試合でした。P1016213

新しいスタイルといっても、
ソフトバレーの試合のルール自体は変わりません。
1試合ごとに、罰ゲームが待っているのです。
罰ゲームの内容は、
お父さんの大好きな、F1のレースを再現する、
というものでした。

試合が終わると、
試合に勝ったチームのメンバー全員が、
自分達のコート内を
F1カーになりきって走って一周し、
その走行に合わせて、
試合に負けたほうのチームのメンバー全員が
F1カーの大音量のエンジン音を
声で真似する、というものでした。P1016258

負けたチームの4人が、
横一列に整列して、力一杯に、
F1カーの音を声真似していた様子は、
端から見ていると、
なんだか微笑ましく感じられて、
実際に自分が罰ゲームをしてみると、
『ギュイーン』『ゴゴゴゴゴ』『キキーッ』と、
想像上のF1カーの音を表現しようと、
とにかく必死になりました。P1016269

最後の試合では、
この罰ゲームを提案してくれた
お父さんのF1の声真似も聞かせてもらって、
今日のソフトバレーの練習試合が、
とても楽しかったです。

次回までに、
ソフトバレーの腕を磨くことに加えて、
(F1カーの走行の様子を、
上手に表現する術を身に付けておかなければ!)
と思いました。

(よし)

◆◇◆◇◆

盛男おじいちゃんがくださったヒヤシンスが
花を咲かせています。

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〈校内では、
観賞用にみんなで花枝作りをした
桃の花が、開花しています〉